- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 林田美学 山本里咲
今夜は「バスケ日本代表 八村塁(28)河村勇輝(25)独占取材 日韓戦 連勝の新事実」、「12球団HRトップ栗原陵矢(30)」、「玉井陸斗の神業をドローン撮影」。
オープニング映像。
優勝すればロス五輪出場が決まるバレーボールアジア選手権2026、予選ラウンド第2戦で日本と韓国が対戦。第1セットでは島村春世と鴫原ひなたが活躍。第2セットは佐藤淑乃が7得点の活躍。第3セットは和田由紀子が活躍。日本は3-0のストレート勝ちで準々決勝に進出した。
ドジャースとパイレーツの試合。試合前、大谷翔平が投手復帰に向けて実戦形式の打撃練習に登板。打者相手に投げるのは50日ぶり。打席に立ったのは負傷者リスト入りしているウィル・スミス。大谷はスミスをフライに打ち取った。30球を投げて安打性は1本で1四球の投球だった。その大谷は1番指名打者で出場。無安打も2四球で、チームは逆転。5連勝とした。
バスケ日韓戦でファンを熱狂させた八村塁と河村勇輝を取材した。代表復帰戦4つの新事実、1つ目は「連携プレー秘話」。22得点をマークした八村が選んだ自身のベストプレーは、第1Q残り8分08秒でスリーポイントを決めた場面だった。試合開始2分間で3本のシュートを決めた八村だが、全てに河村が関わっていた。試合直前にはコミュニケーションを取るようにしていたという。2つ目は「“再現不可能”パス」。韓国との2試合目で見せた河村のビハインドパスは、相手の動きから味方の位置を予測して感覚だけでパスしたもので、「たぶんもうできない」と語った。3つ目は「八村絶賛!河村の◯◯」。河村のベストプレーとして八村が選んだのは、速攻からのビハインドパス。河村のパスが起点で川島悠翔が得点するも不満げだったことについて、八村は「あのシュートは落としちゃダメ」と語った。4つ目は「八村“グーサイン”のウラ話」。後半開始30秒、得点した河村に八村はグーサインをみせた一方、河村は険しい表情をしていた。河村は前半6得点したが、「もっとできるなという感覚があった。後半得点できたことで、まだまだ頑張らなきゃ」と思っていたと明かす。一方、八村はいいプレーをしたと感じ、たたえたという。
三浦璃来・木原龍一ペアが婚約を発表。SNSには1万4000件のコメントが。三浦はあまり驚かれていないことに驚いているとコメント。
オープニングの挨拶。りくりゅうペアの婚約、大谷翔平の投手復帰などについて話した。
5番サードでスタメン出場した坂本勇人は1点を追う4回、ホームランを放ち同点に追いつく。しかし6回、秋山翔吾のタイムリーで1点を勝ち越される。それでもそのウラ、増田陸のホームランで同点に追いつく。しかし8回に3番手の堀田賢慎が犠牲フライで勝ち越しを許し、連勝は3でストップした。
オリックスの先発は約2カ月半ぶりの勝利を狙う曽谷龍平。武器はジェットコースターのように急激に大きく曲がるスライダーで、曽谷は7回無失点で5勝目をあげた。
西武は同点の延長11回、チャンスで小島大河が勝ち越し2ランを放ち3連勝とした。
ロッテは1点リードの9回、守護神の横山陸人がマウンドへ。ピンチを招くも三振で切り抜け、30セーブ目をあげた。
阪神は初回に森下翔太がリーグ単独トップとなる31号を放つと、同点の9回にチャンスで再び森下が勝ち越しタイムリー。森下の活躍で阪神は連勝。
連勝中の中日は4回、2点を先制しなおもチャンスでヤクルトがフィルダースチョイスし3点目を奪う。その後先発の柳が1点差に迫られ迎えた6回、ショート土田がファインプレーで柳を助ける。赤星は打球方向の予測と素早く体制を立て直してアウトにする肩が素晴らしいなどと話した。試合は中日が勝利し3連勝とした。
プロ野球で最もホームランを打っているソフトバンクの栗原陵矢に番組がホームランを量産できている理由を直撃。栗原は打撃フォームをいじり右足を軸に打っているなどと話した。このフォームはフィリーズのシュワーバー選手を参考にしているそうで、最初は理屈もわからず真似だけしていたが少しずつ分かってきたとのこと。栗原が選ぶ今季No.1ホームランは5月26日に巨人の則本から打ったホームランで、いい右膝の打ち方ができた理想のホームランなどと話した。
飛込・玉井陸斗の練習に密着。ドローン撮影を行った。やって来たのは滋賀県の練習場。玉井は30分かけて陸上で飛込の動作を確認してプールへ移動。パリ五輪で銀メダルを決めた5255Bをドローンで撮影すると体の歪みが分かった。今年3月の国内大会では2位に大差をつけて5連覇。ロサンゼルス五輪まであと2年。玉井は金メダルを目指して頑張りたいと話した。
玉井陸斗のドローン撮影で体のゆがみを発見した。
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バレンシア0-0セルタ。佐藤龍之介がスペインリーグデビュー。開幕スタメンに抜擢された。
日テレ・東京ベレーザ2-1ジェフ千葉。眞城美春が決勝ゴール。
阪神3-2ソフトバンク。石井大智が193日ぶりの実戦復帰。3奪三振と一軍復帰へ好スタート。
CAT Ladies最終日。吉田鈴が今季ツアー2勝目。
