バスケ日韓戦でファンを熱狂させた八村塁と河村勇輝を取材した。代表復帰戦4つの新事実、1つ目は「連携プレー秘話」。22得点をマークした八村が選んだ自身のベストプレーは、第1Q残り8分08秒でスリーポイントを決めた場面だった。試合開始2分間で3本のシュートを決めた八村だが、全てに河村が関わっていた。試合直前にはコミュニケーションを取るようにしていたという。2つ目は「“再現不可能”パス」。韓国との2試合目で見せた河村のビハインドパスは、相手の動きから味方の位置を予測して感覚だけでパスしたもので、「たぶんもうできない」と語った。3つ目は「八村絶賛!河村の◯◯」。河村のベストプレーとして八村が選んだのは、速攻からのビハインドパス。河村のパスが起点で川島悠翔が得点するも不満げだったことについて、八村は「あのシュートは落としちゃダメ」と語った。4つ目は「八村“グーサイン”のウラ話」。後半開始30秒、得点した河村に八村はグーサインをみせた一方、河村は険しい表情をしていた。河村は前半6得点したが、「もっとできるなという感覚があった。後半得点できたことで、まだまだ頑張らなきゃ」と思っていたと明かす。一方、八村はいいプレーをしたと感じ、たたえたという。
