横浜高校の織田翔希投手が日本のプロ野球を経由せずにアメリカ挑戦を表明。松坂大輔さんは新しい道を作っていく勇気ある決断などと述べた。アメリカ挑戦を表明する3週間前、織田投手を取材。松坂は生き抜くために大切な試合の流れを変える力を感じていたという。松坂でさえ横浜のエースになったのは2年生の時。エースとして3年間投げ続けるすごさを実感していた。真価が示されたのが夏の甲子園、日南学園との対戦で同点の場面。交代した織田選手は甲子園最速記録の156kmを出し切り抜けた。織田の視線の先にあるのはアメリカ。目標は世界で活躍する選手だと語った。
