ロサンゼルス五輪の代表選考を兼ねたスケートボード・ストリート世界選手権。パリ五輪代表の小野寺吟雲選手ら日本選手4人が出場した。小野寺選手は、2023年に12歳で史上最年少で表彰台にあがった。ランでは90.14をマークし、トップに。しかしベストトリックでは2連続で失敗。むかえた3本目、逆転優勝には89.19以上が必要となる。最後まで攻めの滑りを魅せた得点は92.12。小野寺選手が大逆転で大会初優勝。女子決勝では、2023年大会で優勝した織田夢海選手は、逆転優勝した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.