続いて向かったのは、茨城・古河市。現場はゴルフ練習場の建物すぐそば。草むらの中に潜んでいたのは、世界最凶のオオスズメバチ。毒針は大きくて7mmほどで、刺されて死に至る確率が高いとのこと。用意した秘策が、金網のわな。これを穴と思われるところに突っ込んで、この中で食い止めるとのこと。しかし、ハチが出入りする場所を見てみると、木の枝などが散乱してどこが巣なのか分からない。すると強引に、網を突っ込んだ。すると、一斉に飛び交うオオスズメバチ。異変を察知したオオスズメバチが、カメラに向かって次々に攻撃。さらに、ハンターに毒針を刺そうと必死。ひたすら網を振り、ハチの数を減らしていく一方で、金網の中は身動きがとれないほどオオスズメバチがびっしり。そして、金網をはずし、スズメバチが気絶する煙幕でとどめを刺す。後は巣がどこにあるのか。ここ一帯が巣だという。巣を取り出すのに、枯れ木をチェーンソーで切り取る。そして、重さ10kgほど直径80cm5段のオオスズメバチが出た。約1500匹のハチも捕獲された。
