- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
東大大学院元教授・佐藤伸一被告は、日本化粧品協会・元理事から共同研究などで便宜を図る見返りに、高級クラブなどで約180万円の接待を受けた収賄の罪。東京地裁は今日の判決で、「常習的な犯行で接待の内容は性的志向の強いもの」としたうえで、「社会から求められている信頼を自覚し、教育者として後進の医師らの将来を顧みていれば起こりえなかった」として、懲役2年・執行猶予3年・追徴金約180万円の判決を言い渡した。
北朝鮮・金与正氏は今日、朝鮮中央通信を通じて新たな談話を発表した。軍事境界線付近で進めている壁や鉄条網などの設置について、「軍事的衝突の危険は著しく低下する」として、正当な措置だと主張した。その上で、韓国側が工事を妨害していると避難し、「軍事境界線全域で新たな対抗手段が任務待機態勢に入る」と警告した。また、韓国に向けた拡声器による宣伝放送について、「数日以内に待機状態に入る」としている。
台風30号はあす~あさってにかけ、暴風域を伴って先島諸島に接近し、通過する恐れがある。その後台風は温帯低気圧に変わる予報だが、日本の南にある前線が北上し、西日本や東日本に停滞するため、台風が近づく前から本州などでも警報級の大雨となる恐れがある。空の便ではきょう午後時点で明日までに日本航空で54便、全日空で60便の欠航が決まっている。
交通違反の反則金を納める「青切符」制度では、現在銀行や郵便局などの窓口で納付する必要がある。警察庁は従来の納付方法に加え、キャッシュレスを導入する方針で、新たな制度では交付される青切符に印刷されたQRコードを読み取り、専用サイトでクレジットカードや決済アプリ・コンビニエンスストアでの支払いなどを選んで納付できるようになる。キャッシュレスで納付する場合は数百円の手数料がかかる見込みで、来年7月の導入を目指している。
大型で非常に強い勢力の台風30号はあす先島諸島に最接近する予想で、暴風雨のピークが予想される。来週初めには東へカーブしながら西日本にかなり接近する可能性がある。温帯低気圧となるが、前線の影響で大雨となる見込み。現在「レベル4 土砂災害危険警報」「レベル3 大雨警報」「暴風・波浪警報」が沖縄に発表されている。全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。
東京・町田市にある美容整形クリニックに各労働局やハローワークから届いた大量の郵便物。その全てがこのクリニックで作成されたとされる診断書が失業保険の不正受給に利用されている疑いがあるため調査したいという内容だった。しかし院長は「全く心当たりがないのでちょっと恐怖というものを感じた。」と話す。クリニックが作成されたとされる診断書には身体的なことではなく心の問題の病名が書かれているという共通点があった。このクリニックは美容整形が専門のため精神疾患について診断書を作成することはないという。にも関わらず各機関に提出された書類には医師の署名があった。院長は「少なくとも私の名前ではない。当院に在籍しているドクターではない。」と話す。書類に押されていたクリニックのものとされる印影も見覚えのないものだという。このニセの診断書によって不正に失業保険を受給した人物がいるとみられる。失業保険の不正受給について全額返還だけでなく、その2倍の額の納付がかされ、実質3倍の額の返還を命じられるほか、詐欺罪にあたる可能性もある。クリニックにはこうしたニセの診断書に関する問い合わせが今年に入ってから毎月大量に届くようになったという。院長は労働局などの調査に対し照会のある診断書は自身のクリニックで作成したものではないと報告したという。一方で、同様の問い合わせが現在も寄せられ続けているため、その確認作業によって本来の業務に支障が出ているという。国民生活センターによると、失業保険の申請サポートに関する相談は昨年度内に604件にのぼり、4年間で15倍にまで急増。センターは不正受給を促すような悪質業者の存在に警鐘を鳴らしている。
タマゴの価格高騰。先月の平均価格が309円と過去最高になる中、家計をめぐる熱い戦いが続いていたのがゲームセンター。都内のクレーンゲーム専門店「エブリデイ多摩ノ国」で男性が1回100円で狙っていたのは10個入りタマゴ。男性は200円で成功させスーパーで買うよりお得にゲットした。一方、30代の男性は10回トライし1000円でゲット。損をしても楽しめるのが醍醐味だという。ゲームの景品にタマゴにしたのは、お店の下にあったスーパーが閉店したことをきっかけにタマゴがとれたらと考えたという。
北海道で初めて初雪を観測した。一方沖縄では台風30号が接近していた。街では強風が吹き荒れていた。街では強風に対して対策をとっている姿もあった。台風30号はあす午後にも非常につよい勢力で先島諸島に最接近する予想。
台風30号の情報を伝えた。山口県の島地川ダムでは雨がしばらく降っておらず、貯水率が36.2パーセントになっていた。現在は防府市、周南市に節水を呼びかけている。気象庁は暴風が吹き始めるまえに避難行動をとってほしいと話した。
沖縄県ではすでに激しい雨が降っていた。先島諸島ではあす夕方まで200ミリ、あさって夕方まで150ミリの予想雨量となっている。関東なども進路によっては影響があるという。一方北海道では初冠雪が観測された。
現在キャベツやハクサイの価格が高騰し、ギョーザもピンチになっている。餃子満彩ではギョーザを味わいにたくさんの来店客が訪れるも、葉物野菜の仕入れ価格の高騰でギョーザやレタスも仕入れが2倍になっている。農林水産省によるとレタスの平均価格は1キロ1211円となっている。原因は長雨の影響で生育不足で出荷量が減っている。ほかも軒並み高くなっておりキャベツは平年より9割高い価格となっている。取材した店では2周間前にランチ価格を50円値上げした。
都内のスーパーを訪れると、長雨の影響で葉物野菜は高どまりの価格になっていた。今後の動向について秋葉社長は今年は暖冬という話があるので生育が戻って巻き返す予想があるという。
あすの関東の天気情報を伝えた。
関東に初進出したコスパ抜群のスーパーをしらべてみた。
きょうの舞台は東海地方初のコスパ最強スーパー「バロー」。鮮魚売り場は魚市場のよう。さらに黒毛和牛が4割引き。他にも開店1ヶ月で10万個を売り上げた超人気コロッケや106円のパンがある。バローがどんな店で、なぜ選ばれるのかを調査。
68年前、岐阜県で創業し東海地方を中心に15府県で252店舗展開するスーパーマーケットバロー。去年11月関東地方に初進出すると当時は入場制限となるほど大盛況となった。その勢いはとどまらず、「スーパーマーケットバロー 横浜下永谷店」が流通専門誌「ストア・オブ・ザ・イヤー2026グランプリ」店舗部門1位となった。そのバローが来月6日東京へ初進出する(「スーパーマーケットバロー本羽田店」)。そんな初スーパーに注目が集まっている。1号店に行ってみると祝日であることもあってオープン2分前に行列ができていた。
バローの入口を入ってすぐにあるのが青果売り場。市場のように野菜が積み上げられていて生しいたけは2パックで270円。もやしは500gで52円。40代の男性が買っていた国産のアスパラガスも10束入って972円。大盛り野菜はバローの特徴のようで30代の女性が買っていたのは100g63円のピーマンがたっぷりはいって400円。さらに激安と書かれたシャインマスカットは2房入で2139円。
精肉売り場で行われていたのがお買い得商品を伝える店内DJ。物によっては1000円以上も安くなるため次々と売れていた。中でも多くの人がオススメするのが飛騨牛で、最高評価のA5等級のみを扱っている。
飛騨牛コロッケはバローの看板総菜で、開店1カ月で約10万個が売れたという。東海地方を代表する味は他にもあり、鉄板焼きナポリタンや豚ロース串カツなども販売されている。
