- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 櫻井翔 佐藤梨那 伊藤遼
衆院選岩手3区は藤原崇(自民)が当選確実。小沢一郎(中道)は政治家一筋57年、現在83歳。比例でも立候補していて、当選すれば現役最多の20回目。
衆院選山口2区は岸信千世(自民)が当選確実。岸は安倍元首相の甥で、選挙中は安倍昭恵さんが応援。平岡秀夫(中道)とは3度目の一騎打ち。岸は3度目の当選。
衆院選埼玉5区は井原隆(自民)が得票率47.9%、枝野幸男(中道)が40.8%。枝野は12回目の当選を目指す。全国において現時点で中道の候補者に当確なし。
衆院選奈良1区は小林茂樹(自民)が当確。馬淵澄夫(中道)は選挙対策委員長を務め9度目の当選を目指していた。奈良県は高市総理のお膝元。小林は前回は比例復活。
衆院選徳島2区は山口俊一(自民)が当選確実。山口は75歳、当選12回目の麻生派。飯泉嘉門(国民)は前徳島県知事で比例でも立候補。
衆院選宮崎2区は江藤拓(自民)が得票率45.9%、長友慎治(国民)が49.8%。江藤は石破内閣で農水相を務め「米を買ったことがない」と発言し更迭された。
衆院選千葉8区は松本泉(自民)が得票率51.0%。本庄知史(中道)は党の共同政調会長。この区は前々回から自民党が議席を失っている選挙区。
衆院選熊本1区は木原稔(自民)が頭角。高市内閣のNo.2である官房長官。選挙期間中、演説の現場に現れず官邸にとどまった。小選挙区6連勝。
衆院選東京19区は松本洋平(自民)が得票率42.5%。2番手の末松義規(中道)はケガのため選挙戦に出遅れた。松本は現役文科大臣。
衆院選山口3区は林芳正(自民)が当確。高市内閣で総務大臣。衆参通して選挙負け無し。連立を組む維新からは伊藤博文が立候補も4番手。
衆院選千葉2区は小林鷹之(自民)が当確。小林は地元を離れ全国各地で応援。留守を預かる妻は等身大パネルに赤いマフラーを巻いて演説。党の政調会長、これで6連勝。
衆院選岩手2区は鈴木俊一(自民)が当確。当選11回、党の幹事長。麻生派所属、義理の兄は麻生太郎。財務大臣や環境大臣など歴任。
衆院選栃木5区は茂木敏充(自民)が当確。茂木は選挙中、厳しい警備もあり聴衆と距離をとって演説。高市内閣で外務大臣。派閥会長や幹事長など歴任。
自民党本部から中継。自民党本部では幹部らによるバラ付けが始まっている。300を超える議席予測が出ているが勝利の雰囲気は自民党本部では漂っているという。高市総理は15分後くらいにメディアの前に姿を現す。ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボードビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話を繋いで祝福するという。高市総理はきのうの演説後、左手も同じような症状となりケガ悪化しているという。自民党内では勝ちすぎによる警戒も出始めているという。
自民党の勝因について小栗泉は「若い人たちからも指示された。出口調査で10~30代ノ人が比例で自民党が最も多く36.7%だった。これまで自民党は高齢者のニーズに合わせた政策を優先しがちだった。街でよく聞いたのは高市さんははっきりものをいうから分かりやすいという声だった。心配的な声もある。自民党内からは高市さんは独裁的になっていくのではという声が聞かれた。それを見定める最初のポイントが18日にも召集される特別国会に合わせて行われる閣僚や役員人事。ここで自分の思う通りに進めやすい顔ぶれに差し替えるのか。それとも違う考え方の人にも配慮した人事をするのかが注目」などと話した。
福岡11区。前回裏金問題で落選となった武田良太候補。相手は連立パートナー維新・村上智信候補。まだどなたにも当選確実のバラはついていない。現在1番手は自民・武田良太候補となっている。
