- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 櫻井翔 滝菜月 後呂有紗 伊藤遼
共産・田村智子委員長が共産党の選挙情勢について「今後の開票状況を見守っていきたい」と述べた。田村委員長が、国民が高市首相にフリーハンドを与えたわけではないと強く指摘しておきたいと語った。
衆院選東京7区で、丸川珠代が当選した。埼玉9区は、丸川珠代の夫の大塚拓が当選した。京都3区は、泉健太が当選した。東京23区で、川松真一朗が当選した。岩手1区は、階猛が当選した。千葉5区は、英利アルフィヤが当選した。沖縄1区は、国場幸之助が当選した。
高市自民勝利であすからどうなる?番組では3つのテーマに注目。中国との対話について実現度をコメンテーターが予想した。米重さんは三角、小栗さんは三角とバツの間。元外交官の諏訪一幸氏は台湾有事発言を撤回しない。今年中の改善は難しい。今秋APECで握手スタートになると思うということだ。小栗さんは「保守派と経済的理由のバランスをどうとっていくのか腕の見せ所」、富田さんは自民勝利について「中国側の受け止めは苦々しい。中国政府は政権がどれくらい長持ちするか気にしている。一目おかざるをえない」、米重さんは「日本の対中世論は厳しい。国内の世論を考えると高市さんの姿勢を変える必要はない。経済への影響が表面化したとき高市総理への指示が低下することは考えられる」と述べた。
高市自民勝利であすからどうなる?番組では3つのテーマに注目。国論を二分する政策とは?について実現度をコメンテーターが予想した。高市カラーといわれるスパイ防止法、憲法改正、旧姓使用の法制化について、米重さんは順に丸バツ丸、小栗さんは丸、丸とバツの間、丸と予測した。スパイ防止法について小栗さんは「国会で法案が成立する可能性は高いが、かつて過去に同じような法案を提出した際廃案になった経緯がある。どう透明性を担保するのかポイント」、米重さんは「衆議院・参議院両方で多数をとって実現する可能性が高い。世論はそんなに反対が多くない」、富田さんは「アメリカでは20世紀初頭からあるが過程には紆余曲折あった。中国にも反スパイ法があるが当局の解釈で拘束される可能性がある恐ろしいもの」などと指摘した。法改正について小栗さんは「参議院では与党で過半数にも足りてない。その先国民投票で過半数の賛成が必要。なかなか道は厳しい」と指摘した。
今自民党が単独で衆議院の3分2に到達した。与党は参議院では過半数割れしているが、今後参議院で法案が否決されても維新の協力なくても法案を再可決して成立させられるようになる。小栗泉は、本当の意味で強い政権は強い野党によって鍛えられるから野党も急いで立て直しを図ってほしいとコメントした。
最終獲得議席予測は、自民党は318、維新が36、中道が46、国美が42、参政13、みらいが9など。
櫻井翔は、「今回の選挙、自民党の歴史的な勝利という結果になったものの高市総理にはまだ笑顔はありませんでした。その姿が印象的でした。選挙で示された有権者の期待、そして思いにどこまで現実の政策で応えられるのか、その答え合わせはこれからです」などと述べた。高市総理の思った通りに進められるかどうかはこれからの運営次第。
エンディング映像。
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2026年2月8日(19:58)
