大塚愛が最初に紹介したのはあいみょんのマリーゴールド。2018年発売であいみょんが作詞作曲したラブソング。娘にこの曲をどう歌えば良い?と聞かれ歌詞を理解をするべきとアドバイスしたという。そこで親子で歌詞を読み込んだところ、全く解釈の違う結果になったと言う。娘の解釈は付き合った二人の距離がいつの間にか離れて初期を思い出して一緒に歩こうとしているとしたが、大塚は娘を通して亡き妻と娘が二人とも愛しい気持ちと解釈したという。川谷はこの歌詞についてペットについて歌っているように感じたという。またあいみょんの歌詞の特徴には、誰でも理解できる言葉を使っているのに、解釈の余白が大きいという。大塚はあいみょんの「いちについて」を聞いて、若いながらその境地にたどり着いているのは凄いと感じたという。
