寝たきりなどで自宅での入浴が難しい方の元へ伺いお風呂の機会を提供するための福祉車両である訪問入浴車を贈呈した施設をガンバレルーヤが訪問した。介護福祉士免許を持つ佳子さんが介助役、まひるさんが利用者役で訪問入浴車を体験することに。浴槽の設置が完了したら入浴者で沸かしたお湯を貯めながら入浴装備の準備や看護師による体調確認などを進めていく。要介護者はトランスファーボードという装備で寝たまま浴槽へ移動し浴槽に取り付けっられたレバーを回すと身体がゆっくりと浴槽に降下していく。24時間テレビでは今後も福祉車両、福祉サポート車の贈呈を進めていく。
