今回再放送するのは、1960年代の日本テレビ界に「ヒューマンドキュメンタリー」というジャンルを切り開いた「ある人生」シリーズ。紹介するのは2本。1本目はターミナル駅であふれかえる乗客の対応に追われる「新宿駅長」(1967年)、もう1本は1年の半分を東京の過酷な工事現場で働く出稼ぎ農民を追った「出かせぎの歌」(1968年)。当時は高度経済成長のピーク。スタジオゲストは俳優で高度経済成長期に少年時代を送り以前は国鉄・JR職員だった田中要次。
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