きのう都内スーパーでは関東産のイチゴが売れていた。栃木産とちあいかは1カ月前は1パック800円だったがきのうは390円など値下がりしていた。イチゴの産地埼玉の越谷市にあるいちご狩り施設では130人の予約が入っていて、一番人気はあまりんで平均的な13度と比べメロンに匹敵する20度の糖度ということ。農園ではあまりんのほか、静岡の紅ほっぺなど10種類を育てていて日替わりで4~5種類味わうことができる。大粒で酸味ともバランスがよいべにたまは見た目は鮮やかな赤色だが中は真っ白という。ハウス外では産地ならではのお得な訳あり品に人が殺到していた。また大手市場のフルーツ専門店がクラウドファンディングで販売した最大12種類の超いちご箱(4種セット)は想定の4倍の226万円を売り上げた。
