はしかは発熱や風邪のような症状が続き、39度以上の高熱や発疹が現れる感染症。肺炎や脳炎などの合併症を起こし命を落とすケースもあり警戒が必要。はしかの感染者数が4月5日までで全国で236人、前年同時期比で3.5倍。全国的な感染拡大をみせている。都内では今年のはしか感染者数が132人にのぼり、過去10年で最多だった2019年を上回った。その約9割は10代~30代の若者が占めている。海外の移動の関連で感染しているケースが多いという。
URL: http://itokc.jp/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.