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「いなり寿司御膳」 のテレビ露出情報

榊原さんと生見さんがいるのは新宿駅から徒歩10分の新宿御苑。自然あふれる都会のオアシス。まずは母親世代オススメ、23区内最大級の庭園で冬の楽しみ方を見つける。ここでは券売機でチケットを購入し、ゲートにタッチして入園する。無料の地図は広大な園内を散策する必須アイテム。新宿御苑は新宿東口エリアから神宮外苑方面まで広がる東京ドーム10個分以上の広さ。そこには日本庭園をはじめ、ヨーロッパ風の風景式庭園、整形式庭園と3種の庭園や歴史建築物が今でも大切に保存されている。また、園内には休憩所がいくつもあり、来園者に人気となっているが、例えば「楽羽亭 新宿御苑 むろや」では和風の甘味をはじめ見た目も鮮やかな変わり種いなり寿司が有名。スタジオでは木村昴さんが「まぐろいなり」を試食した。新宿御苑には春は桜やチューリップ、夏はハスやサルスベリ、秋はサルビアやキンモクセイ、冬はサザンカやカンツバキなどが見られ、水辺でよく見るカワセミなどの野鳥も見られる世代を超えて人気なスポット。そこへ新宿御苑をより楽しめるよう三田さんにガイドをお願いする。実は新宿御苑には月に数回土曜日に無料で園内を案内してくれるボランティアガイドがいる。冬に見られる花があるか聞くと、スイセンが咲いているエリアに案内してもらった。スイセンは別名:雪中花と言われ、雪の中でも咲く忍耐力があるそう。スイセンの葉をニラと間違えて食べ、食中毒になる人もいるため注意が必要。次に案内してもらったのはジュウガツザクラ。ピンク色の八重桜が10月頃から先はじめ、3月ごろまで楽しめる。その後、春になると再び咲く「二季咲き」の桜と言われている。さらに「蝋梅」は梅とは種類が異なるが、最大の特徴が甘い香り。非常に強く、英語で「ウィンタースイート」とも言われる。「さらに写真映えするスポットが有る」とのことでハルニレの木に案内してもらった。夏場は緑がびっしりだが、冬は丸裸。

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