- 出演者
- 木村昴 南原清隆 大沢あかね 榊原郁恵 生見愛瑠 浦野モモ 横山裕(SUPER EIGHT) 藤本美貴 よじょう(ガクテンソク) 奥田修二(ガクテンソク)
オープニング映像が流れた。
母と娘で新宿母娘旅。それぞれの世代がともに楽しめるオススメの気になる新宿スポットを親子に扮した榊原郁恵さんと生見愛瑠さんが旅気分で散策する。今回は東口エリアを探索する。するそこには世代を超えて楽しめるワクワクがいっぱい。
榊原さんと生見さんがいるのは新宿駅から徒歩10分の新宿御苑。自然あふれる都会のオアシス。まずは母親世代オススメ、23区内最大級の庭園で冬の楽しみ方を見つける。ここでは券売機でチケットを購入し、ゲートにタッチして入園する。無料の地図は広大な園内を散策する必須アイテム。新宿御苑は新宿東口エリアから神宮外苑方面まで広がる東京ドーム10個分以上の広さ。そこには日本庭園をはじめ、ヨーロッパ風の風景式庭園、整形式庭園と3種の庭園や歴史建築物が今でも大切に保存されている。また、園内には休憩所がいくつもあり、来園者に人気となっているが、例えば「楽羽亭 新宿御苑 むろや」では和風の甘味をはじめ見た目も鮮やかな変わり種いなり寿司が有名。スタジオでは木村昴さんが「まぐろいなり」を試食した。新宿御苑には春は桜やチューリップ、夏はハスやサルスベリ、秋はサルビアやキンモクセイ、冬はサザンカやカンツバキなどが見られ、水辺でよく見るカワセミなどの野鳥も見られる世代を超えて人気なスポット。そこへ新宿御苑をより楽しめるよう三田さんにガイドをお願いする。実は新宿御苑には月に数回土曜日に無料で園内を案内してくれるボランティアガイドがいる。冬に見られる花があるか聞くと、スイセンが咲いているエリアに案内してもらった。スイセンは別名:雪中花と言われ、雪の中でも咲く忍耐力があるそう。スイセンの葉をニラと間違えて食べ、食中毒になる人もいるため注意が必要。次に案内してもらったのはジュウガツザクラ。ピンク色の八重桜が10月頃から先はじめ、3月ごろまで楽しめる。その後、春になると再び咲く「二季咲き」の桜と言われている。さらに「蝋梅」は梅とは種類が異なるが、最大の特徴が甘い香り。非常に強く、英語で「ウィンタースイート」とも言われる。「さらに写真映えするスポットが有る」とのことでハルニレの木に案内してもらった。夏場は緑がびっしりだが、冬は丸裸。
出演者が挨拶をした。今日のゲストはガクテンソク。南原さんは「よじょう君は新宿で遊びに行く所ありますか?」、よじょうさんは「僕はよく映画館に行きます」などと話した。
新宿御苑を紹介。新宿御苑のハルニレは、あえて枝をカットせずにそのままにしているという。榊原郁恵・生見愛瑠さんが、ハルニレの木立ちの前で写真撮影をした。次に、日本庭園を散策し、茶屋で「翔天亭 新宿御苑あのん」で一休みをした。
新宿御苑のお茶屋さんでちょっと一休み。めるるはモナカにあんことマスカルポーネチーズを挟んで食べる「あんぽーね」を、榊原さんは「白玉ぜんざい」を食べた。
続いて2人は新宿三丁目方面へ。続いてやってきたのはマルイのビルに入っている「新宿三丁目ロフト」。生活雑貨や日用品などで人気のお店だが、新宿という土地柄、海外からのお客さんを意識した日本グッズが充実。改めて知る日本文化は日本人客にも好評だ。そんななかこのロフトで人気のシリーズが「新宿中村屋」などとのコラボグッズ。新宿高野とのコラボグッズは人気メニューをあしらった吸水コースターやフルーツが描かれたクッションなどがある。この店舗の人気コーナーが快眠グッズを使うコーナーで、何度でも充電して使える「ドクターエア イヤラボ mini」などを販売している。ロフトアプリを自販機にタッチするとコスメサンプルがもらえるサービスもある。
一行は花園神社に訪れた。生見愛瑠はここで新成人を迎えたそう。商売繁盛の神様がまつられており、酉の市では多くの商売人が熊手を買い商売繁盛を祈願する。芸能の神様がまつられている芸能浅間神社もある。散歩好きが集まって山手線沿いを散策するツアー客一行と出会った。ヒルナンデス一行は参拝し、だるまみくじを引いた。
紀伊国屋ビルの地下に広がる名店街。一行は東京サイエンスを見て地下飲食街へ。削りたての鰹節がおいしいという節丸に来店。最高級卵と削りたて鰹節の卵かけご飯、鰹出汁のラーメンなどを提供。生削り鰹節御膳をいただいた。枕崎本枯節を使用している。
生見さん・榊原さんは、鰹節専門店「節丸」を訪れた。榊原さんは「生削り鰹節御膳」を注文。御膳には、ご飯のお供が3種類付いているという。生見さんは「芳醇トリュフだし塩そば」を注文。鰹節入りで体に優しいラーメンだという。
次に訪れたのは「追分だんご本舗」。かつて「新宿追分」と言われた新宿3丁目で昭和22年に創業した老舗で、団子は毎朝店で手作りしているという。榊原さんにとって青春の場所で、カゴを片手に次々と買い物をしていた。
母役・榊原郁恵さん、娘役・生見愛瑠さんで新宿親子旅。ロケの予定にないが「追分だんご」で「大人のみたらし」237円、「のり七味」248円などをスタジオへのお土産に購入。榊原さんらは店の奥にある喫茶室で出来立ての団子を試食。待っている間にお互いの学生時代のトーク。榊原さんは中学のときはテニス部だったなどと話し、めるるはバソコン部でネットサーフィンをしていたと明かした。芸能界に入った高校の時について榊原さんは、高2で人形浄瑠璃部に入っていたと話した。榊原さんは「いちごあん」「きなこあん」がついた「おだんご二本盛り」1023円、めるるは「いちご大福」「大人のみたらし」がついた「和菓子セット+大人のみたらし」1216円を試食した。スタジオでは「のり七味」「胡麻たれ」を南原さんらが試食した。
最初に紹介したのは「クリーニングダスターグローブ」。手袋型の掃除グッズで、細かい隙間の埃もキャッチすることができる。藤本さんも日常使いしているという。次に紹介したのは「ふき跡が残りにくいガラスふきクリーナー」。水滴や水垢を拭き取っても跡が残りにくく、2枚入りで398円という安さもポイント。次に「伸縮式ロングモップ」を紹介。長さ約82cm~2m75cmまで伸縮し、高いところも簡単に掃除できる。
明日の「ヒルナンデス!」の番組宣伝。1000人が選んだ冷凍うどん番付を紹介。
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新生活にもオススメ、ホームセンターで大沢さんとミキティーが生活雑貨を爆買い。続いてミキティーが気になったのはレック「激落ち 排水管ロングブラシ」327円(3本入り)。排水管につまった髪の毛が気になったとのことでこの商品は簡単にしなる棒と先端のブラシで髪の毛やぬめりが除去でき使い捨てタイプでリーズナブル。ミキティーはこの商品を購入。4月から小1になるというミキティーの家では大変な時期。そんな新生活に買う機会が多くなるのが弁当箱。ミキティーは息子さんの弁当にわっぱを取り入れたとトーク。大沢さんは百均の紙の箱などに入れ洗い物を少なくしているという。ホームセンターにあったお弁当箱はスマホスタンド付き(スケーター「スマホスタンド付ランチボックス」1408円)。さらにミキティも愛用する大人気お弁当箱に便利なキッチングッズも続々登場。
ミキティも3種類持っているといういま話題の弁当箱が厚さ3.6cmの薄型弁当箱「抗菌フードマン」。人気の理由は汁漏れのしにくさと持ち運びやすさ。外側だけでなく仕切り部分のパッキンも付いていて、4カ所をロックすることで高い密閉性を実現。汁が漏れにくいので縦にお弁当を入れることができる。続いてキッチン用品をチェック。2人が気になったのは食材を包むだけで簡単に下処理ができる「カシニーナ ピチット」。フィルムに挟まれた特殊成分が食材から出る水分と臭みを吸収。冷蔵庫で1~2時間置くことで旨味成分だけを閉じ込めてくれる。ちなみに魚以外にもお肉や野菜などの下ごしらえにも使えるそう。
次週の「ヒルナンデス!」の番組宣伝。埼玉・秩父の1万円台のコスパ抜群宿を紹介。
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次に紹介したのは「貼ってはがせてのり残りしない壁紙」。裏面が貼ってはがせる粘着素材で、すぐに貼れる手軽さが人気。次に「珪藻土入りバスマット」を紹介。柔らかいため割れづらく、冷たくないという。 次に紹介するのは「使い切り洗剤付きスポンジ」。水だけで泡立つため、アウトドアなどに便利。更に「竹 中華せいろ」や「冷蔵庫ラックS 浅型」などを紹介した。大沢さんは18点・14456円、藤本さんは24点・16198円の買い物をした。
