- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 小池徹平 柏木悠(超特急)
オープニング映像。
最初に紹介するのは能古島。福岡市からフェリーで片道230円・わずか10分で到着するという。TAKAHIROさんは、長崎の高校卒業後、福岡の美容専門学校に進学し、EXILE加入前に日本テレビのオーディション番組に出演したこともあるという。TAKAHIROさんは、博多駅から来るまで30分の志賀島によく訪れていたという。TAKAHIROさんは、小峠さんと9年前に「笑ってコラえて!」の朝までハシゴの旅で出会い、プライベートでも飲みに行く仲だという。TAKAHIROさん達は、能古島に到着した。能古島は20種類以上の柑橘が育つブランド果実の島としても有名だという。スタジオで、「甘夏ジャム」を試食した。
ゲストに小池徹平さんと柏木悠さんが登場。地元のオススメスポットについて、小池さんは洋食もなみのハンバーグ、柏木さんは熊本の阿蘇・草千里を紹介した。
「瓢箪」は、能古島の特産品で作る料理が人気。能古島の名物である能古うどんは、能古島の中で製麺されているうどんで、細麺のコシがあり、つゆは鰹だしが利いた甘めのもの。お取り寄せも可能。
島唯一のコンビニ「NOCOMART」はパンやおにぎり日用品など約700種類の商品が勢揃い。他にも能古島限定食材でできたドリンクやご当地食品も取り扱っている。また「NOCOMART」オリジナルグッズも販売しており、アメリカンレトロ風でかわいいとSNSで話題になっている。
絶景スポットが多いということでスチールカメラマンの岩正さんに同行していただき、旅の良い写真をバンバン撮ってもらう。案内所で島のオススメスポットを聞くと、アイランドパークと教えてくれた。アイランドパークはPayPayドーム約2個分の敷地内にうさぎと触れ合えるミニ動物園や専用の広場を自由に運転できるバギー、四季折々の花を楽しめるのが魅力の場所。港からアイランドパークまでは約3kmの道のり。公共のバスもあるが、レンタサイクルを使って景色を楽しみながら移動した。
小峠の親友EXILE・TAKAHIROさんと福岡の絶景グルメ巡り。福岡市の港からフェリーで10分でいける能古島にやってきた一行。レンタサイクルで絶景が楽しめるアイランドパークへ向かう途中、店員さんオススメの絶景ポイントで写真を撮影した。ここからアイランドパークへ向かう道は上り坂が多いが、電動自転車のため楽にアイランドパークに到着した。
「のこのしまアイランドパーク」は、四季折々の絶景が人気の自然公園。4月ごろには7000本のチューリップ、5月から7月には5万株のマリーゴールドが咲く。また3月下旬には、菜の花と桜の絶景を目当てに多くの観光客が訪れる。PayPayドーム約2個分の広大な敷地には、アスレチックやミニ動物園、ロープスキーなどのアクティビティ、陶芸や楽焼の絵付け体験も楽しめる。
絶景スポットに向かう道中で小峠さんは、68年前に創業者夫婦が乗っていた能古島初の自家用車を発見。創業者の妻である久保田睦子さんは、のこのしまアイランドパークの会長を務め、現在でもコスモスと菜の花が咲く4月下旬からゴールデンウィークのみ、入口付近にある売店で芋天を販売している。
絶景スポットに向かう道中、小峠さんらはウサギにエサをあげられるミニ動物園に寄り道して、エサやりを体験。その後、竹馬を発見するも怖かったようで体験できなかった。
のこのしまアイランドパークには、標高195mの雄大な景色を楽しめる絶景ポイントがある。博多湾越しの夕陽も絶景で、「空飛ぶブランコ」に乗ると、さらに絶景を楽しむことができる。
TAKAHIROさんの思い出の味である「金印ドッグ」は、志賀島にある「安らぎ丸」というお店で販売されているご当地フード。キャベツを挟んだコッペパンに、イカのフリッターとサイコロステーキをのせ、秘伝オーロラソースをかけてからオーブンで約10分焼き上げる。国宝「漢委奴国王印」にちなんで作られたものだ。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
TAKAHIROさん達は、「天麩羅処ひらお 本店」に到着した。定食スタイルで揚げたて天ぷらを提供している店で、単品での注文もオススメ。小峠さんのオススメは、豚肉や鱧などの天ぷらだという。また、イカの塩辛も人気だという。
