- 出演者
- 南原清隆 西尾由佳理 陣内智則 久本雅美 シュウペイ(ぺこぱ) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 王林 浦野モモ 斎藤司(トレンディエンジェル) 松本伊代 羽鳥慎一 増田彩乃(CUTIE STREET) 川本笑瑠(CUTIE STREET) 浮所飛貴(ACEes)
オープニング映像が流れた。
今回は羽鳥慎一、斎藤司、松本伊代の3人が乗り降り自由な観光タクシーを使って冬の千葉・南房総を巡る。ドライバーは南房タクシーの佐藤正明さん。館山・南房総を知り尽くしたタクシードライバーに快適な旅に連れて行ってもらう。観光タクシープランは1時間7400円。観光タクシーは全国にあり、伊豆高原や伊豆シャボテン動物公園など伊豆の名所を巡る観光タクシーや、元離宮二条城などの世界遺産を巡る京都の観光タクシーなど自宅前や指定の駅から乗ることも出来る。
観光タクシーでは、買い物やグルメなど行きたいジャンルを言えば土地を知り尽くしたドライバーが選りすぐりのスポットを提案してくれる。地元のタクシードライバーだからこそローカル情報に詳しく雑誌に載っていない最新情報も教えてくれる。昭和6年創業のバナナ専門問屋「佐藤商店」は、輸入したバナナを室で追熟し一番おいしい状態のバナナを販売している。「道の駅グリーンファーム館山」は、2024年にオープンした千葉県で一番新しい道の駅で、直売所には千葉の旬な野菜が並び、畑での収穫体験やヤギのえさやり、カフェなど飲食店も充実している。観光タクシーは希望すればドライバーも同行する。房総半島は温暖な気候を活かした果物の生産が盛んな土地で、いちごの他にも5月頃からは毎年皇室に献上している房州びわなどフルーツ王国でも有名。
寒い冬でも快適に移動できる観光タクシー、羽鳥さん一行が訪れたのは道の駅グリーンファーム館山。2024年にできた千葉県で一番新しい道の駅で、直売所には旬の野菜や果物が並ぶ人気スポット。佐藤さんのおすすめは今の時期だと菜花だという。ここでCUTIE STREET・川本笑瑠に問題、酪農発祥の地でもある千葉県ですが牛乳の珍しいコンセプトとは?正解は一頭の乳牛からとれたミルクだけを詰めている。続いてはゆっくり観光できる穴場観光スポットの無人島へ。
観光タクシーで地元を知り尽くしたドライバーに今行くべきスポットを教えてもらう。無人島の沖ノ島は島の周囲が約1km、1時間程で1週でき夏には海水浴やシュノーケリングが楽しめる。奥に進むとある洞窟は太平洋戦争時に手彫りで形成された人口洞窟で、東京湾を守る見張所として機能していた。人気観光地で旅を楽しむ際に困るのが 駐車場探しだが、観光タクシーなら目的地の目の前に行ってくれる。大正8年に設立された洲崎灯台は館山の最西端に位置し、国の登録有形文化財にも指定されている。佐藤さんオススメはその灯台の麓にある「森田屋商店」。高級な天草を使用したところてんが楽しめる。
「漁港食堂 だいぼ」は、自前の漁船で獲った新鮮な魚を海鮮丼や定食で味わえるお店。海鮮丼や定食を注文すると無料で日替わりのおかずやサラダ、ご飯に味噌汁などが食べ放題。「定置網丼」を食べた松本伊代は「歯応えが新鮮極まりない。」などと話した。館山の観光スポットには崖に立つ大福寺や房総半島最南端の浜辺にある最果てのベンチなどがある。一行は「城山公園」へ向かい、お城と団子屋の二手に分かれた。館山城の麓にある2016年創業の「里見茶屋」は、毎朝団子やあんこなど全てを手作りしており、食のちばの逸品を発掘で審査員特別賞を受賞した。2人は「房州里見だんご八種 金抹茶セット」を注文した。
問題は「館山城の城主はある長編小説のモデルにもなった人物。その小説のタイトルとは?」。問題の解答権をかけてスタジオでは2チームに分かれて「富士山紙コップタワー」に挑戦。15個の紙コップをより速く積み上げたチームが解答権ゲット。対決の結果、南原さんチームが解答権ゲット。正解は「南総里見八犬伝」。
「南総里見八犬伝」は江戸時代に作られた長編小説で、珠を持つ8人の犬士が集結して里見氏の敵を倒す物語。館山城の最上階からは富士山や海を一望できる。
伊代さんと斎藤さんは里見茶屋で「房州里見だんご八種」を試食。里見八犬伝の八犬士に見立てた8種類の団子は餅米ではなく長狭米を使用しており、他にはない柔らかい食感を実現している。
スタジオで里見茶屋の「房州里見だんご四種」を試食。南原さんは「餅がめちゃくちゃ柔らかい」などと話した。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
寒い冬でも快適に移動できると人気の観光タクシー、実際利用するお客さんに密着。密着させてもらうのは埼玉在住の3人組。タクシーのドライバーは南房タクシーの本間さん。オーダーに応じて何でも提案してくれる観光タクシー、本間さんおすすめの「白間津のお花畑」へ。およそ20軒の花摘み園が集まる場所で花摘みができ購入も可能。鑑賞だけなら無料で入れる人気スポット。
トイレ休憩を挟んで続いて「お腹を満たしたい」との要望に本間さんが案内したのは「道の駅ちくら潮風王国」。広さおよそ7000平方メートルの広大な芝生広場からレストランまで充実したスポット。3人はここで海鮮丼などを堪能。観光タクシーなら買ったお土産を車内で食べることも可能、大満足の3人組だった。
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- 南房タクシー道の駅 ちくら潮風王国
寒い冬でも快適に移動できる観光タクシー、グルメの宝庫千葉・南房総で羽鳥アナ一行は南房タクシー・佐藤正明さんのおすすめでアジフライを食べに行くことに。およそ46kmの海岸線を走る「房総フラワーライン」に咲き誇る菜の花を鑑賞しながら「とんかつ屋みやはん」へ。こちらのお店は千葉県産のブランド豚を使ったロースカツや南房総のアジを使った人気店。一行は「メレンゲあじフライとロースカツセット」堪能。さらに夕食終わりのスイーツに佐藤さんがおすすめしてくれたのが「手作り工房 万賀」のクリームパン。こちらはスタジオで久本が試食「クリームが美味しくてまわりはふわふわですね」などと絶賛した。
久本雅美と浮所飛貴の歳の差44歳コンビがやってきたのは人気観光地・那須塩原。東京駅から新幹線で1時間10分とアクセスもよく、夏は避暑地として大自然を感じられる木の俣渓谷や、キャンプ場も10か所以上。他にも那須高原りんどう湖ファミリー牧場や那須ハイランドパークなど、人気観光地が那須塩原駅から30分圏内に密集しているのも人気の理由。冬ならではの魅力も満載で、人気のスキー場「ハンターマウンテン塩原」や一面白銀世界がみられる「もみじ谷大吊橋」も。そんな那須塩原で市民が行ってよかったおすすめスポットを体験する。
最初の那須塩原おすすめスポットは、那須塩原駅から車でおよそ30分「奥那須・大正村 幸乃湯温泉」。この時期は雪が降り積もり幻想的な銀世界を楽しめる人気宿。深さ140cmの立って入る温泉「綱の湯」をシュウペイが体験。さらに高さ4mから流れる打たせ湯「大滝の湯」も満喫。一方、久本と浮所は、源泉のアルカリ性成分が肉の保水性を高め柔らかく感じられるという名物料理「温泉しゃぶしゃぶ」を頂いた。
那須塩原のお土産やグルメも揃うおしゃれストリートが「SHOZOストリート」。例えば革製品専門店「NORDFELD」ではイタリア産の革を使いお店で手作り。久本と浮所が気になったのは服好きがこぞって立ち寄る「04 STORE」。さらに野菜の無人販売所まである。「CAFE SHOZO 黒磯本店」は古民家カフェのスタイルで、本格的なカフェ日本にあまりなかった38年前にオープン。
この時期、雪景色を楽しむ観光客やスキー客で賑わう那須塩原で市民がオススメする那須塩原土産スポットがSHOZOストリート。雑貨や家具店、カフェや飲食店が軒を連ねている。2人が気になったのがCAFE SHOZOから徒歩1分のところにあるChus。那須の生産者がつくった野菜やコメなど700種類以上が揃うマルシェ。イートインコーナーもあり、上には宿もあるという。店長オススメの土産はカレーパン。
