- 出演者
- 木村昴 南原清隆 大沢あかね 榊原郁恵 生見愛瑠 浦野モモ 横山裕(SUPER EIGHT) 千秋 井戸田潤(スピードワゴン) はいだしょうこ こがけん 渡辺裕太 ケツ(ニッポンの社長) 渡邉美穂 辻皓平(ニッポンの社長)
オープニング映像が流れた。
今や旅の目的地として欠かせないスポットといえば道の駅。1993年4月、103か所が国土交通省に登録されたのを皮切りに現在は全国1,231か所まで増加。そこで今回は道の駅をゴールに途中「いま行くべき人気のサービスエリア」や観光スポットにも立ち寄り、オトクな情報を徹底調査。舞台は埼玉県西部エリア。去年リニューアルした「道の駅 おがわまち」を目指す。一行は汐留・日本テレビを出発。都心環状線から東北道に入り、約1時間。東北道で人気のSAランキング1位、江戸にタイムスリップしたかのような「羽生パーキングエリア 上り線」。かつてこの羽生付近に江戸の入口となる関所があったとのことで、池波正太郎の人気小説「鬼平犯科帳」をモチーフに江戸の町並みを再現。この江戸の町並みが見られるのは上りだけ。東京から東北方面に行くときの寄り道ではなく、一般道から入れる駐車場もあるため手前の羽生ICで高速を降りてこのPAを目当てに来る人も多い年間200万人以上が訪れる話題のスポット。
渡辺裕太さんといえばスタジオで母・榊原郁恵さんが見ており、前回のロケに引き続き、本日も授業参観スタイルとなる。「羽生パーキングエリア 上り線」が人気の理由は町並みだけではなく、「鬼平犯科帳」に登場する名店や、美食家だった作者・池波正太郎が愛した名店が揃うグルメにこだわりのあるパーキングエリアだというところ。お得情報も探しつつ、まずは最新の食べ歩きグルメを調査。見つけたのは片手で食べられるホットスナックなどを販売する「立ち食い処 屋台連」で去年11月に発売されたばかりの新商品、松阪牛を使用した「揚げかま串 松阪牛天」(650円)。渡辺さんが気になったのは去年10月発売の「黒豚焼売串」(500円)。はいださんと渡辺さんがそれぞれ注文した。次に立ち寄ったのは1805年創業、元祖くず餅店「船橋屋」。江戸の甘い物屋番付で最高位の「横綱」に認定され、芥川龍之介や西郷隆盛などにも愛された名店。百貨店のデパ地下などで人気の船橋屋のくず餅。「羽生PA」では食べ歩きできるよう、串に刺して販売している。定番の「あんこ」(300円)も人気だが、今の時季のオススメは白あんにサツマイモを皮ごと混ぜ合わせた「さつまいも餡」(324円)、ゆずの香りが爽やかな「柚子餡」(300円)など季節限定の3種類。こがけんさんはその中でも甘じょっぱいみたらし風味の黒蜜をかけた「黒ごま みたらし」(300円)をいただくことに。くず餅は小麦でん粉を450日かけて発酵させた弾力ある食感と仄かな酸味・香りが特徴で、消費期限は2日間。さらに名店揃い、羽生パーキングエリアの絶品グルメが続々登場。埼玉県代表に選ばれた親子丼とは。
木曜メンバーの紹介が行われた。
羽生パーキングエリア船橋屋さんの「さつまいも餡」324円がスタジオに用意され、木曜メンバーで試食を行った。
埼玉県の羽生パーキングエリアを訪れた。こちらは池波正太郎も小説鬼平犯科帳をモチーフにした江戸の町並みを再現されていてグルメが充実している。「江戸めし 万七」や、たいめいけん監修の「中華そば専門店 弁多津」など鬼平犯科帳にちなんだ名店が5店舗ある。そんな中で一行が見つけたのは明治30年創業「うなぎ忠八」。炭火で焼かれるうなぎの名店。この店のお得情報は食事、弁当を購入いただいたお客様に“うなチケ”なるチケットものを渡している。このチケットは5枚集めるとメニューをランクアップできる仕組みになっている。次に訪れたのは、玉ひで監修「軍鶏鍋 五鉄」。人気は「深谷ねぎと唐揚げのあんかけ親子丼」で第2回ハイウェイめし甲子園の県予選を通過して埼玉県代表となっている。
いま話題の道の駅をゴールにお得な情報を探すドライブ旅。江戸の町並みを再現した埼玉県の「羽生パーキングエリア 上り線」でお得情報を探してきた3人だが、今回はもう1つあるミッションがある。前回の千葉県の旅では千葉づくしのワンプレートが完成。スタジオで木村昴さんが完食するほどに仕上がった。今回は埼玉を丸ごと楽しめる絶品ワンプレートをスタジオの皆さんにお届けする。向かったのは埼玉県の特産品や限定スイーツが揃う「みやげ処 屋台連」。裕太さんとはいださん・こがけんさんペアに分かれ、ワンプレートに使う食材を探す。トマトの名産地・埼玉県北本市で生まれた「北本トマトカレー」は、トマトの爽やかな酸味と挽き肉の旨み、カレーのまろやかさが一体となった埼玉が誇るご当地カレー。「全国ご当地カレーグランプリ」などカレーのNo.1を決める大会で何度も優勝経験がある。スタジオではニッポンの社長の2人が試食した。一方、裕太さんが見つけたのはたっぷりのシャキシャキネギと唐辛子が相性抜群の「ねぎ唐がらし」(734円)。ご飯はもちろん、浅漬感覚でおつまみにもいけるリピーター続出の人気商品。この商品は旅のワンプレートの食材の1つに決定。果たしてどんなワンプレートが完成するのか。
「羽生パーキングエリア」を後にした一行。最終目的地の「道の駅 おがわまち」に向かう前にいまだから行くべき人気の観光スポットを目指す。走ること約1時間、目的地に到着。やってきたのは「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」。年間約50種類の野菜を育てており、埼玉県の特産品・深谷ねぎをはじめ、今の時期は白菜やブロッコリーなどの冬野菜の収穫体験ができる。レストランも併設しており、採れたての野菜を味わうこともできる。3人は今回の旅のミッション・ワンプレートに使う食材を探すため、冬野菜の収穫を体験することに。10年前に野菜ソムリエの資格を取得した裕太さん。野菜作りの楽しさを教える番組のレギュラーを担当し、SNSでも野菜を使ったオリジナルレシピを紹介したり、にんじんやごぼうと対談するという一風変わった野菜に関する動画も配信している。その場で借りられる軍手とシューズカバーをすれば準備完了。ロケのスケジュールの都合でこの日は真っ暗だった。「ヤサイな仲間たちファーム」では時期によって異なる数種類の野菜を収穫できる体験が人気。今の時期はレタス2種類と深谷ねぎとキャベツの4種類が収穫できて全部で500円。裕太さんは今が旬の巨大白菜を収穫した。白菜と言えば鍋が定番だが、野菜のプロ・松村さんがぜひ食べてほしいと特別に準備してくれたのが「白菜のグリル」。白菜の表面に焼き色がつくまで火を入れ、塩コショウのみで味付けしている。3人は「甘い!」「本当に甘くて力強さを感じる」などと感想を言った。「白菜のグリル」は旅のワンプレートに入るのか。
昨年リニューアルした「道の駅おがわまち」は地元農家さんが育てた野菜・果物が揃う直売所で、スイーツやお土産なども揃う。500円で深谷ねぎの片手掴み放題も行われており、3人は合計64本のねぎを掴み1500円でゲットした。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
去年リニューアルした道の駅おがわまち。一行は、埼玉県産の食材にこだわったパンが人気の「ベーカリーおがわっ子」を訪れた。「一本ねぎぱん」は、深谷ねぎ丸ごと1本、フォカッチャ生地で包んで焼いていて、ねぎの甘みとみその甘じょっぱさが絶妙にマッチした人気商品。「ビッグあんぱん」は、看板商品の「小川和紙あんぱん」を約10倍にしたもの。小川和紙あんぱんは、和紙のように薄く伸ばした生地であんこを包み、じっくり焼き上げることで、生地はしっとり、表面はパリッと仕上がる。小さい頃の夢があんこ屋だったという渡辺は、小川和紙あんぱんを試食し、あんぱんというよりあんこ、小豆の香りが強いなどと話した。バタークリームあんぱんを試食したはいだは、あんことクリームがいいバランスだなどと話した。こがけんは、ねぎぱんを試食し、ねぎの香りが広がる、ねぎの甘みと照り焼きソースが相まっておいしいなどと話した。大沢と生見は、先月発売された「みたらしキューブぱん」をスタジオで試食し、クリームがおいしいなどと話した。
「道の駅 おがわまち」でワンプレートに使う食材を探す。渡辺さんが気になったのは武州めんの「手打生うどん」。埼玉県西部では「武蔵野うどん」が伝統食として食べられており、太くてコシが強く茶色い麺が特徴とのこと。他にも深谷ねぎとかつお節、とろろ昆布を合わせた「まぶして旨い!ねぎっ節飯」などがあった。食材を吟味して渡辺さんらが考案したワンプレートが「深谷ねぎどっさり!埼玉うどん」。麺とつゆは武州めんのものを使い、具材には深谷ねぎ・白菜・豚バラ肉などを使用している。
無印良品・3COINS、二大人気店ハシゴ買いツアー。やってきたのは関東最大級の売場面積をほこる「無印良品東京有明」。
「無印良品 東京有明」にはベーカリーやカフェが併設されており、代表的な商品のレトルトカレーはほぼ全ての種類が購入できるという。カレーの売上第5位は「焙煎スパイスのごろり牛肉カレー」、第4位は「和出汁と牛肉の大盛りカレー」とのこと。そして第3位は「素材を生かしたカレー グリーン」。また辛さが苦手な人向けに「素材を生かした 辛くない グリーンカレー」も販売されている。
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- Cafe&Meal MUJIMUJI Bakeryカレークミンシナモンニッポンの社長ハンバーグレバーとこんにゃくのからしマヨネーズ和えレモングラス全粒粉あんクロワッサン利尻昆布厚焼き玉子シンガポール風チリソース和出汁と牛肉の大盛りカレー焙煎スパイスのごろり牛肉カレー無印良品無印良品 東京有明素材を生かした とんこつと和風だしのクリーミースープカレー素材を生かした 辛くない ほうれん草のキーマカレー素材を生かした 辛くない グリーンカレー素材を生かしたカレー グリーン青唐辛子鶏むね肉の塩こうじから揚げ スイートチリマヨネーズソース
売上第2位は「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー」。そして第1位は「素材を生かしたカレー バターチキン」。2009年の発売以降、時代に合わせて改良を重ねて現在で6代目とのこと。また去年10月に発売されてSNSで話題となったのが「ライスバーガー ひよこ豆と鶏肉のキーマカレー」だという。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
無印良品と3COINSではしご買いツアー。無印良品のレトルト・フリーズドライコーナーを訪れた。レトルト・フリーズドライの売り上げランキング5位は、「ごはんにかけるコムタン」。韓国の郷土料理が手軽に楽しめる。
レトルト・フリーズドライの売り上げランキング4位は、「大袋食べるスープオクラ入りねばねば野菜のスープ」。生見と千秋が試食し、ねばねばしていておいしい、塩味がちょうどよく、優しい味などと話した。
レトルト・フリーズドライの売り上げランキング3位は、韓国の郷土料理「ごはんにかけるユッケジャン」。
レトルト・フリーズドライの売り上げランキング。残す1位と2位の商品を生見と千秋が試食。その食リポをヒントに、どちらが1位かを予想する。一つは、「ごはんにかけるルーロー飯」。生見は、甘くて、小さい子供でも食べられるなどとし、千秋は、自分で作れないから、買ってかけたほうがいいなどと話した。もう一つは、「ごはんにかける八宝菜」。生見らは、具材がたっぷり、さっぱりしているがコクがあるなどと話した。千秋はルーロー飯が1位、生見は八宝菜が1位と予想。スタジオでは、ケツだけがルーロー飯を1位と予想した。正解は、ごはんにかける八宝菜が1位。
