「羽生パーキングエリア」を後にした一行。最終目的地の「道の駅 おがわまち」に向かう前にいまだから行くべき人気の観光スポットを目指す。走ること約1時間、目的地に到着。やってきたのは「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」。年間約50種類の野菜を育てており、埼玉県の特産品・深谷ねぎをはじめ、今の時期は白菜やブロッコリーなどの冬野菜の収穫体験ができる。レストランも併設しており、採れたての野菜を味わうこともできる。3人は今回の旅のミッション・ワンプレートに使う食材を探すため、冬野菜の収穫を体験することに。10年前に野菜ソムリエの資格を取得した裕太さん。野菜作りの楽しさを教える番組のレギュラーを担当し、SNSでも野菜を使ったオリジナルレシピを紹介したり、にんじんやごぼうと対談するという一風変わった野菜に関する動画も配信している。その場で借りられる軍手とシューズカバーをすれば準備完了。ロケのスケジュールの都合でこの日は真っ暗だった。「ヤサイな仲間たちファーム」では時期によって異なる数種類の野菜を収穫できる体験が人気。今の時期はレタス2種類と深谷ねぎとキャベツの4種類が収穫できて全部で500円。裕太さんは今が旬の巨大白菜を収穫した。白菜と言えば鍋が定番だが、野菜のプロ・松村さんがぜひ食べてほしいと特別に準備してくれたのが「白菜のグリル」。白菜の表面に焼き色がつくまで火を入れ、塩コショウのみで味付けしている。3人は「甘い!」「本当に甘くて力強さを感じる」などと感想を言った。「白菜のグリル」は旅のワンプレートに入るのか。
