渡辺裕太さんといえばスタジオで母・榊原郁恵さんが見ており、前回のロケに引き続き、本日も授業参観スタイルとなる。「羽生パーキングエリア 上り線」が人気の理由は町並みだけではなく、「鬼平犯科帳」に登場する名店や、美食家だった作者・池波正太郎が愛した名店が揃うグルメにこだわりのあるパーキングエリアだというところ。お得情報も探しつつ、まずは最新の食べ歩きグルメを調査。見つけたのは片手で食べられるホットスナックなどを販売する「立ち食い処 屋台連」で去年11月に発売されたばかりの新商品、松阪牛を使用した「揚げかま串 松阪牛天」(650円)。渡辺さんが気になったのは去年10月発売の「黒豚焼売串」(500円)。はいださんと渡辺さんがそれぞれ注文した。次に立ち寄ったのは1805年創業、元祖くず餅店「船橋屋」。江戸の甘い物屋番付で最高位の「横綱」に認定され、芥川龍之介や西郷隆盛などにも愛された名店。百貨店のデパ地下などで人気の船橋屋のくず餅。「羽生PA」では食べ歩きできるよう、串に刺して販売している。定番の「あんこ」(300円)も人気だが、今の時季のオススメは白あんにサツマイモを皮ごと混ぜ合わせた「さつまいも餡」(324円)、ゆずの香りが爽やかな「柚子餡」(300円)など季節限定の3種類。こがけんさんはその中でも甘じょっぱいみたらし風味の黒蜜をかけた「黒ごま みたらし」(300円)をいただくことに。くず餅は小麦でん粉を450日かけて発酵させた弾力ある食感と仄かな酸味・香りが特徴で、消費期限は2日間。さらに名店揃い、羽生パーキングエリアの絶品グルメが続々登場。埼玉県代表に選ばれた親子丼とは。
URL: http://www.aflo.com/
