- 出演者
- 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 北斗晶 南原清隆 小倉優子 吉村崇 村上(マヂカルラブリー) 浦野モモ 秋元真夏 相川七瀬 遠藤久美子 小宮浩信(三四郎) かなで(3時のヒロイン) 小田井涼平
オープニング映像が流れた。
今が旬、1粒200円超えの新品種のいちごが食べ放題。さらに100グラム1,500円以上、栃木が誇るブランド牛「とちぎ和牛」の豪華すき焼きランチ。「International Illumination Award」10年連続日本一、栃木が誇る絶景に大感動。栃木の魅力満載、この冬行くべき関東人気ナンバーワン日帰りバスツアー。旬のいちご狩り、和牛の豪華すき焼きランチ、冬の絶景イルミネーションなど、10時間で6か所を巡り値段は1万2,980円~。9時50分に新宿を出発したバスは埼玉・群馬を通過し、栃木県内へ。最初の目的地は「日本ご当地ラーメン総選挙2025」で日本一に輝いた「佐野らーめん」や、年間100万人が参拝する関東三大師の1つ「佐野厄よけ大師」などで知られる栃木県佐野市の佐野サービスエリア。ここでは醤油ベースのだし汁に耳の形をしたもちもちの麺を煮込んだ栃木の郷土料理「耳うどん」をイタリア風にアレンジした「耳うどんアラビアータ」などを堪能。江戸~昭和にかけて使用された蔵が多く残る蔵の街・栃木市では「ラーメンWalkerグランプリ栃木2025」で銅賞を受賞した話題の最新グルメ「熟成醤油そば」や、約250年受け継がれる味噌を使った田楽を楽しみ、時刻は1時20分。
一行は新品種のいちご「とちあいか」食べ放題を満喫中。「いちごの里」は東京ドーム約3個分の敷地に170ものビニールハウスを完備した超巨大ないちご狩り施設。新品種「とちあいか」は大粒で酸味より甘みが強いのが特徴。最盛期の今の時期は糖度が高く、果汁があふれるほどジューシー。今回のバスツアーでは一粒200円以上することもあるという「とちあいか」などが30分食べ放題。バスツアー参加400回以上の大ベテラン・三木さん夫婦、他にも通算442回の中島さん夫婦など常連の皆さんが限られた時間内で満喫する攻略法やお得情報を伝授してくれる。バスツアーのベテラン・三木さんによると、美味しいいちごのポイントはヘタが反り上がっていて粒まで赤く光沢感があるもの。先端が一番甘いため、徐々に甘さを感じられるようヘタの方から食べるのがオススメだそう。「いちごの里」ではとちあいかとスカイベリーの2種類が40分食べ放題で2,640円というオトクなプランもある。そちらをリポートするのは日課が散歩だという番組スタッフ歴6年の土屋さん。スカイベリーととちあいかが食べられるからと志願して参加した。1粒200円以上することもあるスカイベリーはとちあいかや他の品種に比べて大粒で甘味と酸味のバランスが良く、みずみずしくてジューシーな味わい。土屋さんの好みは「とちあいか」だった。スタジオで試食した南原さんも同じく「とちあいか」がお好みだそう。さらに「いちごの里」では通常サイズの10倍、高さ70センチの「メガいちごパフェ」(9,800円)などが名物のカフェやレストラン、とれたていちごのケーキが人気のお土産処、旬のいちごを使用した料理など約50種類が食べ方ぢのビュッフェ、アルパカやヤギなどの動物と触れ合える広場など家族で一日楽しめる施設も充実。去年12月にオープンした「いちご&」はいちごを使った和菓子店。「いちご餡ドーナツ」はピューレ状にした完熟いちごと白あんを合わせた商品。自家製小豆を包んだ大福に大ぶりサイズのスカイベリーを贅沢に乗せた「スカイベリー大福」(760円)などが販売されている。バスは「いちごの里」を出発しランチ会場へ。
きょうのゲストは相川七瀬さん。相川さんは以前「ヒルナンデス!」でバスツアーに参加したことがある。相川さんは「馴染みの方がいらっしゃいました」と話した。
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- いちごみかん大東京綜合卸売センター栃木県
新品種のいちご食べ放題にInternational Illumination Award10年連続1位、栃木が誇る絶景に大感動。この冬行くべき関東人気No.1日帰りバスツアー。午後2:40ランチ会場の「肉のふきあげ」に到着。「肉のふきあげ」はとちぎ和牛のステーキやハンバーグなど、地元栃木の厳選素材を使ったメニューが話題で、ランチ時には30分待ちは当たり前の人気店。お店のイチオシは「とちぎ和牛 すき焼き御膳(3,080円)」。バスツアーなので待ち時間、追加料金なしで食べられる。
新品種のいちご食べ放題、さらに豪華すき焼きランチを堪能。そしてInternational Illumination Award10年連続1位の絶景に大感動。栃木の魅力満載、この冬行くべき関東人気No.1日帰りバスツアー。全6か所を巡り、1万2,980円から。午後2時40分、バスはランチ会場に到着し、一同絶品すき焼きを満喫する中、ベテラン勢は独自のアレンジ術ですき焼きを堪能していた。スタジオで南原さんらが試食し、「肉が大きい。柔らかい」とコメントした。続いて「道の駅 どまんなかたぬま」へ。手作りジェラート、キッズゾーンなどが充実している。農産物直売所ではキャベツ80円、赤大根180円と新鮮かつお買い得なものが揃う。佐野市の関塚農場の平飼い有精卵は平飼いで育てられた鶏に国産米ぬかなど自家配合の飼料を与えることで臭みがないあっさりした口当たりに。白身は引き締まり、黄身は薄いレモン色をしているのが特徴。道の駅にある「からあげ満泉」は厳選した若鶏のもも肉を使用した唐揚げが大人気のお店。独自製法で肉の旨味を閉じ込めた柔らかくてジューシーな唐揚げが大人気。人気No.1の「甘酢唐揚げ」はしょう油、砂糖、リンゴ果汁など特製甘酢ダレ、レンコンの食感がアクセントになっている。「塩こうじ唐揚げ」は国産米100%の麹を使用しているので、鶏肉本来の味を引き出した一品。「いちごのピンクカレー」は栃木県産のいちごピューレを使用。甘酸っぱさとカレーの旨みを融合させた一品。「フルーツサンド ドウクツ」はフルーツサンド専門店。「国産みかん」や「Wチョコバナナ」など旬の果物をホイップクリームで包み、しっとり食パンで挟んだフルーツサンドが10種類ある。一番人気は「いちごスペシャル」で、栃木産とちあいかにキウイ、パイン、オレンジなどフルーツを一度に楽しめる。
「道の駅 どまんなかたぬま」でお土産選び。「おもいでのかけら(500円)」は食感が人気。天日干しで丁寧に作られ、まるで宝石のような5つのフルーツ味が楽しめる。岸本拓也プロデュースの「うまい食パン」の「幸せのバナナぱん」は現在販売休止中。小宮さんたちが購入した1番人気の「狙いうち」は、厳選した小麦粉、バター、生クリームを生地に練り込み、じっくり熟成させ発酵。丁寧に焼き上げることで、耳は薄く、ふんわり、口溶けの良さを実現。少量のはちみつを使用することで、コクのある甘い香りを感じられる。バスツアー常連の三木さん夫婦からパンのお裾分けをもらった。ここまで常連の皆さんの姿が全く見えず…農産物直売所にも,お土産売り場にも、外にもいない。彼らがいたのは道の駅では珍しい癒やしの施設「足湯」にいた。
栃木県の日帰りバスツアーを紹介。「道の駅どまんなか たぬま」には、道の駅では珍しい足湯があるという。移動中のバスで、うまい食パンや彩りだんごなどを紹介した。午後5時に「あしかがフラワーパーク」に到着した。International Illumination Awardで10年連続1位となり、45万球の光の藤が光るという。ここで小田井さんが別の仕事のため離脱した。かなでさんは、願いが届くとされる幸せの鐘を鳴らし、「野田さんとまたここに来られますように」と願った。
一行が続いて向かったのは2017年の登場以来絶大な人気を誇る作品「フラワーキャッスル」。新春からは足利市の伝統的な絹織物「足利銘仙」をイメージした特別プログラム演出。城の中には実際に入ることも出来る。部屋の中は一面バラなどの花に囲まれ非日常的な空間になっている。続いて向かったのはガイド一押しの「奇蹟の大藤」。樹齢160年、春に見頃をを迎えるあしかがフラワーパークのシンボル、奇蹟の大藤の花を忠実に再現した45万球の光の藤の花が圧倒的なスケールで咲き誇る。さらに今回から春に咲いた大藤の香りを再現。香料を噴出することで本物の藤の花を見ている感覚になる。
芸能界屈指のド堅実コンビ、北斗晶と小倉優子の財布がついつい緩むいいもの安く買える!大東京綜合卸売センター(通称:府中市場)」。各ジャンルの専門店が揃うのでここでしか手に入らない商品も豊富。今回の予算は小倉さんが5000円、北斗さんは10000円。JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩15分、車では国立府中ICから約20分の府中市場はもともとプロが買い付けに来る卸売市場だったが、1997年に全国でもいち早く一般の買い物客にも解放。肉や魚、野菜などの食料品に日用雑貨も充実。トンカツやうどんなどの飲食店もあり、全部で約80店舗の多摩エリア最大級の食の台所。なかでも生鮮食品を含む専門店は約60店舗と充実している。
次に「府中開治屋」を紹介。調味料やお菓子などの食料品を安く販売しているという。「おにくのミンスマン」を紹介した。「宮崎県産 黒毛和牛ランプステーキ」など良質な肉を安く販売しているという。また、ほぼ毎週土曜日は、店内で肉の試食や特売セールを開催している。小倉さん・北斗さんはオススメされた「国産牛豚合い挽き肉」を購入した。次に鮮魚店「大省商店」を紹介した。豊洲市場で厳選された新鮮な魚介類が販売されているという。オススメは4切れ入って540円の「赤魚」。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
新鮮な魚介類を豊富に揃える「大省商店」で2人に刺さったのが1kg1296円と超お買い得な「紅鮭ほぐし」。大省商店には来たら必ずチェックしたい半額近い商品が並ぶ特売コーナーがある。北斗さんさんは紅鮭ほぐしを購入し、小倉さんは冷凍庫がいっぱいという理由で買わなかっった。2人が続いて見つけたのは激安の和牛。
和牛を中心にお得なお肉を豊富に取り揃える「アンデス食品」はプロの料理人にも愛される精肉店。北斗さんは「オーストラリア産 牛ハラミ100g367円」を405g分購入。小倉さんは店員に「絶対買うべき!」とおすすめされた「豚スタミナ100g140円」を購入。
芸能界屈指のド堅実コンビ、北斗晶さんと小倉優子さんがいいものを安く買える府中市場で絶対買うべき商品を厳選。創業45年、地元密着の「平野青果」。この道52年の平野さんが毎朝仕入れる質の良いフルーツと野菜が評判の青果店。冬用に温室栽培で育てられた熊本産のスイカは2Sサイズで780円。小倉さんも北斗さんも購入することに。それぞれスイカを購入し小倉さんはここまで合計3,747円、北斗さんは7,308円。卵の専門店「ジェイ・ワークス」は産地から直接取り寄せるため、一番早いものは1日で店頭に並ぶ。若鶏が初めて産んだ「初たまご」は10個入りで210円、茨城県が誇るブランド卵「奥久慈卵」は10個入り370円と家庭用から業務用まで約25種類と豊富な品ぞろえ。さらに普通のスーパーではなかなかお目にかかれない珍しい卵「二黄卵」(10個入370円)も。その名の通り黄身が2つ入った卵で100分の1の確率でしか生まれない希少な卵。黄身をたっぷり使うスイーツ店や天ぷら屋などで重宝され、縁起物としても人気。りんご・パプリカ・とうもろこしなどが入ったエサで育ったこだわりの卵「青森県産 フルーツエッグ」(10個入り360円)を手に取っていた女性は「いろいろ試したけど、卵かけご飯はこれが一番良い」と話す。スタジオの吉村さんが卵かけご飯にして試食した。スタジオの南原さんも秋元さんも「買う」の札を挙げ、小倉さんも「買う」、北斗さんは「知り合いが卵を送ってくれるから」と「買わない」とした。小倉さんはこの卵で実際にシフォンケーキを焼いた。
創業45年「FK-FOODS」は、この道60年の祖父・磯辺春生さんから三代続くマグロを中心に扱う鮮魚店。扱うマグロは毎朝豊洲で厳選した最高級の天然物だけ。そのマグロを目の前でさばき、お客さんの希望に合わせて量り売り。店員が「絶対買うべき」とオススメしてくれたのが「青森県八戸産 マグロのカマ」(1,000円)。2人とも「マグロのカマ」を購入した。小倉さんはフルーツエッグやマグロの中落ちなど7点・合計5,107円購入、北斗さんはスイカやハラミなど11点購入し合計8,308円。この中からド堅実コンビが「絶対買うべきNo.1アイテム」を決定。2人が指名したのは「国産牛豚合いびき肉」(400グラム・429円)だった。
相川七瀬さんのベストアルバム「Rock ’N’ Roll Journey ~30th Anniversary Best~」が2月11日発売。全44曲収録。7月~はZeppツアーを開催。ファイナルは11月2日の武道館にて。
