- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 藤あや子 能條愛未
オープニング映像が流れた。
京王百貨店新宿店であす夕方5時まで開催中の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は今回で61回目。駅弁も去年よりパワーアップしている。全国41もの名店が集まり、実演販売する。その数実に380種類以上。連日大盛況となっている。駅弁大会に密着すると通い詰めた方たちから激推駅弁情報がぞくぞく。そこでファン太鼓判の激ウマ駅弁大公開23連発。1966年以降、途切れることなく開催している新宿新春の風物詩「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。AM9:30。オープンまであと30分だがもうすでに駅弁ファンが行列を作っていた。
午前10時、会場がオープンし客は一斉にお目当てのブースへ向かう。中でも一番殺到していたコーナーが日本各地から毎日、空運・陸路などで会場まで届けられる輸送駅弁コーナー。個数が限られているためレア度が高く、数時間で売り切れるものも多いためファンは朝早くから並ぶ。そして話を聞いたご夫婦が購入したのはファン太鼓判駅弁1つ目、北海道・函館本線の函館駅で購入できる「鮭いくらごはん」(函館みかど・1,480円)。北海道産の鮭の切り身に新鮮なイクラを合わせたシンプルながらも贅沢な駅弁。もう1つは新潟県・信越本線で購入できる「まさかいくらなんでも寿司」(新発田三新軒・1,500円)。新潟名産のマス・鮭・カニ・イクラを「いくらなんでも」というくらい詰め込んだお寿司駅弁。南原さんがスタジオで試食した。このご夫婦は3人家族で10個のお弁当を購入したという。一方、一番乗りの女性は輸送駅弁のみならず会場内をくまなく歩きカバンはいっぱいになっていた。ファン太鼓判駅弁3つ目は富山県・北陸新幹線の富山駅で購入できる「復刻ますのすし剱」(源・1,500円)。富山の名産品・鱒寿司を駅弁でいただけるとあって大人気。さらに太鼓判4つ目は福井県・北陸新幹線の敦賀駅で購入できる「越前敦賀 小鯛かに寿し」(塩荘・1,700円)。「惣菜・べんとうグランプリ2024」で優秀賞、鯛寿司と紅ズワイガニ寿司をいただける。人気なのは輸送駅弁だけではない。レジェンド駅弁が続々登場する。
本日のゲストは能條愛未さん。南原さんは「能條さんは旅行の時とか駅弁とか食べる?」と聞くと「かならず買うんですよ。駅弁は贅沢に行きたいので、海鮮やすきやき弁当を必ず買っていきます。飲み物は緑茶」などと話した。
「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」には、あなごめしうえの「あなごめし」や松廼家の「とちぎ和牛旨とろ煮込み飯」などが販売される。中でも珍しいのはアベ鳥取堂の「ゲゲゲの鬼太郎丼」や高崎弁当の「シナモロールのだるま弁当」など。松坂駅で購入できる新竹商店の「松坂名物黒毛和牛モー太郎弁当」は、日本初のメロディー駅弁だという。イベントでは、旭川駅立売商会が「たらば・花咲・ずわいの食べ比べ」や「北海の遊善」を販売している。大会歴20年の主婦がオススメするのは、カイロ堂の「佐賀牛サーロイン・ランプステーキ&すき焼き弁当」。九州駅弁グランプリ3連覇を果たした店の商品。また、氏家待合所の「氏家かきめし」もオススメだという。このあとも、福を呼び込む駅弁が続々登場。
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京王百貨店 新宿店の第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会に密着。1月15日から販売する「只見線わっぱ(1620円)」などもあると紹介。買い物中のご家族を直撃。夕飯を買いに来たという。福井駅で購入できる「おとなの越前 かに寿し(1550円)」は老舗、番匠本店の駅弁。子供たちは思い思いのいわき駅の「うに弁当(1880円)」など弁当をたくさんお買い上げ。駅弁ファンがつどうエリアのねらいは荻野屋「峠の釜めし(1700円)」などレジェンド駅弁。荻野屋の「峠の釜めし」は革命的なかまめし。今回はクリア容器でファンは大興奮。峠の釜めしをスタジオで実食。
1つ目のでかネタ駅弁。九州新幹線・出水駅で購入できる松栄軒「大ぶり!トロッと角煮めし(1800円)」が紹介された。角煮は1つ180~200gとのこと。ほんのり甘い醤油味がクセになるという。
2つ目のでかネタ駅弁。常磐線・水戸駅で駅弁を販売するしまだフーズの「常陸牛サーロインステーキ重(2780円)」が紹介された。常陸牛のサーロインを1枚丸々のせて、下に茨城県の野菜を敷き詰めた弁当。味付けは塩コショウと特製ステーキソースだという。
3つ目のでかネタ駅弁。函館本線・小樽駅で大正6年から営業している小樽駅構内立売商会の「大玉帆立の輝き(2780円)」が紹介された。大きい帆立をバター醤油で焼いて、カニをトッピングしているとのこと。
4つ目のでかネタ駅弁。福島・いわき市の小名浜美食ホテルの「BIGうに貝焼きと生雲丹弁当(2980円)」が紹介された。生うにと10cmサイズのうに貝焼きが入っているとのこと。
5つ目のでかネタ駅弁。まねき食品の「深山農園太鼓判 圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司(1480円)」が紹介された。大判のしいたけを1枚使用している。しいたけの下はちらし寿司で、穴子やレンコンがトッピングされている。
「BIGうに貝焼きと生雲丹弁当」と「圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司」で能條さんが今食べたい方を当てる。正解すれば、ご褒美でその駅弁を食べることができる。正解は「BIGうに貝焼きと生雲丹弁当」だったので、正解した南原さん・いとうさん・八乙女さんと能條さんが試食。
「BIGうに貝焼きと生雲丹弁当」を試食した南原さんは「焼きいいね。うにの濃厚さというより、香りがたってる。」などとコメントした。
続いて紹介するのは4つの具材を食べ比べできる人気メニュー四天王。1つ目は福井県 北陸新幹線 福井駅の「若廣」が販売する駅弁。焼き鯖すしが人気のお店ということで、鯖にはこだわりがあるという。脂が乗った国産サバを特製醤油で漬けた漬けサバや、生姜醤油に漬けて刷毛じょうゆで仕上げた漬けまぐろなど4種類の漬けを満喫できる「漬け4種 味比べ丼・2300円」。
具材4種を食べ比べ、人気メニュー四天王の2つ目はレジェンド駅弁の復刻版。購入した客に話を聞いた。鉄道大好き少年が選んだのは山形県・奥羽本線の米沢駅で購入できる駅弁の名作「牛肉どまん中」(新杵屋・1,620円)。ふっくらごはんの上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた年間約60万食売り上げる超人気駅弁。今回の大会ではそのスペシャル版が登場。人気を博した「味くらべ 牛肉どまん中」(2,160円)がリバイバル登場。定番の特製醤油ダレのほか、しお・みそ・カレー味が一度に楽しめるファン待望の駅弁。この駅弁を購入した鉄道少年は小さい頃から駅弁が大好き。その愛が強すぎて駅弁をチェックする本を持っている。
スタジオに用意した駅弁の1つ目を紹介してくれるのは、去年もインタビューをした大会歴40年の熱烈ファンの女性。そんな熱烈ファンがオススメするのは1918年創業の「丸政」が手掛ける「4種の丸政四天王サンド」(1,800円)。清里高原の卵を使用した玉子サンドに、甲州富士桜ポークのカツサンド、甲斐味鳥を使用したカツサンド、焼肉サンドと4種のサンドイッチを楽しめる駅弁。
明日午後5時まで開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に密着。「SLばんえつ物語100万人突破記念弁当(1480円)」「紅の蟹弁当(1400円)」が紹介された。杉並区から来店した男性がおすすめするのは、南洋軒の「近江牛【極】四天王重ね(2700円)」。近江牛の焼き肉・すき焼き・ビフカツ・ステーキが入っている。
四天王駅弁をかけたモノマネ対決が行う。勝てば駅弁をゲットで判定は能條さん。南原さんチームのお題は田原俊彦さん、長田さんチームのお題はダイアン。結果は、南原さんチームの勝利。
丸政「4種の丸政四天王サンド(1800円)」を試食した能條さんは「ジューシーでタレが染み込んでおいしい」などとコメント。南洋軒「近江牛【極】四天王重ね(2700円)」を試食した佐藤さんは「やわらかい」、南原さんは「上品でさっぱりしている」などとコメント。「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は明日の夕方5時まで。
