- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 藤あや子 能條愛未
新商品が続々発売する鍋業界で、この冬売れている鍋の素を紹介する。
ベルクで鍋の素を調査。6位は「ちゃんこ鍋」。最初に紹介するのはエバラの「プチッと鍋 ちゃんこ鍋」で、丸鶏をベースに鰹と昆布の旨味を効かせた鍋。イチビキの「ストレート豚みそちゃんこ鍋つゆ」は、現在品薄になるほど人気だという。東京・錦糸町の「琴ヶ梅」では、佐渡ヶ嶽部屋の元ちゃんこ長が振る舞う「ちゃんこ鍋」が人気。特に人気は「イタリアンちゃんこ鍋」で、自宅では市販のちゃんこ鍋の素+トマト缶+チキンコンソメで店の味を再現できるという。
5位は「水炊き鍋」。ヤマキの「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩」を紹介した。徳島県の阿波尾鶏を使い、旨味とコクが強いという。
4位は「しゃぶしゃぶ」。エバラの「なべしゃぶ 柑橘醤油つゆ」を紹介した。柚子・すだちとごま油の香りが効いたコクのある鍋だという。また、この冬一番買われたしゃぶしゃぶの素は、ヤマキの「豚しゃぶ野菜鍋つゆ かつお」。つけダレがなくても食べられるほどしっかりした味だという。東京・中目黒の「しゃぶしゃぶ れたす」では、1人1つずつの鍋が提供されるため、ペースを気にせすしゃぶしゃぶを楽しめる。また、50種類の調味料や薬味があるのも特徴。
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今シーズンも新しいお鍋の素が続々登場。そんななかこの冬みんなが買っているお鍋をランキングで発表。第4位のしゃぶしゃぶの最新事情を調査すべくあさこ・あやこが中目黒でいま話題のお店へ急行。50種類の調味料からオリジナルのたれを作れるお店「しゃぶしゃぶ れたす」でお客さんがどんなタレを楽しんでいるか調査し、お客さんのアイデアを参考にあやことあさこもオリジナルタレ作りを楽しんだ。あさこはごまダレをベースに黒酢を加え、とにかく体に良さそうなものをてんこ盛り。料理上手なあやこはごま油とポン酢をベースにパクチー、ナッツ、白ごま、ラー油など香り豊かなピリ辛ダレにした。ちなみに鍋の出汁は2年間熟成したかつお節を使ったお出汁や昆布に緑茶をかけ合わせた出汁など4種類の鍋から2つを選ぶシステム。2人は「薬膳麻辣火鍋の旨辛」と「クリーミー豆乳鍋」をチョイス。基本の豚ロースや黒毛和牛のコースなどお肉の種類も選べる。2人は牛タンと豚ロースのコースをチョイス。お店1番人気の食べ方はトリュフオイルとトリュフ塩とのこと。
今シーズンも新しいお鍋の素が続々登場。そんな中、この冬みんなが買っているお鍋の素をランキングで発表。50種類の調味料からオリジナルのタレを作れるしゃぶしゃぶの店「しゃぶしゃぶ れたす」をいとうあさこさん・藤あや子さんが調査。店オススメのつけダレが「トリュフオイル」と「トリュフ塩」。店一番人気の食べ方で、牛タンのさっぱりした味わいとトリュフの香りが相性抜群。ちなみに豚肉の甘みともよく合うため自宅のしゃぶしゃぶにもオススメ。ここでカードを引いて出た人だけ食べられる試食チャンス。スタッフの方が「若い女性がターゲット」と言った通り1人目は佐藤栞里さんを引いた。2人目は八乙女さんだった。
今シーズンも新しいお鍋の素が続々登場。そんな中、この冬みんなが買っているお鍋の素をランキングで発表。いよいよトップ3。第3位は「キムチ鍋」、第2位は「豆乳鍋」。ここ数年は第3次豆乳ブームと言われ、各メーカーが様々な豆乳鍋を発売。中でもベルクで人気の豆乳鍋の素がが「ミツカン」の「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆストレート」(446円)。鶏と昆布のダブルスープにゴマと豆乳を合わせたつゆ。スタジオでは長田さんが試食した。第1位の発表はCMのあと。さらに料理研究家・藤井恵先生が教える出汁にも具材にもなるあの食材を使って絶品鍋レシピを大公開する。
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第1位はあごだしなど海鮮だしを使った「寄せ鍋」。週1回鍋を食べる女性が購入したのがミツカンの「〆まで美味しい焼きあごだし鍋つゆストレート・446円」。焼きあごを中心に煮干し、さばなど6種類の出汁をブレンド。焼きあご特有の上品な甘味がありながら後味すっきりなお鍋。ちなみに寄せ鍋の素でベルクの1番人気はミツカン「〆まで美味しい寄せ鍋つゆストレート・446円」。醤油ベースにかつお、こんぶ、ほたて、鶏の4つの出汁をあわせたあっさりながらコクのある鍋つゆ。
今回の調査で多かったお鍋の悩みが、鍋の素を使わず自宅にあるもので簡単にお鍋を作ること。そんな悩みを解決してくれるのが年間2,000レシピを考案する藤井恵先生。マンネリ解消レシピに一役買うのがひき肉。ひき肉は加熱すると細胞が壊れ旨味成分が見ずに溶け出すため美味しい出汁が出るという。まずニンニク・生姜・みそ・豆板醤・白ねりごま・料理酒でひき肉に下味をつける。ここに味付けザーサイのみじん切りを加え、弱火でパラパラになるまで加熱する。周りが白くなる程度に炒りつけてから水を入れるとふっくら仕上がり美味しい出汁が出る。鍋底に旨味が張り付いているため、こそぎ取るように混ぜるのがポイント。メインの食材は豆腐。絹ごしでも木綿でもOKだが、オススメは味が染み込みやすい木綿豆腐。丸ごと入れたら仕上げにお好みでニラを乗せラー油をかければあっという間に「ひき肉出汁の担々鍋」の完成。調理時間わずか15分、ひき肉の旨味がたっぷり詰まった鍋に。この鍋にピッタリの〆は「パスタ」。うどんや中華そばだと麺に塩分が含まれているためしょっぱく感じてしまうという。パスタはぬるま湯に浸けておくと加熱時間が減り、水分を十分吸収してモチモチ食感となる。残ったスープに入れて1~2分茹でるだけで「もちもち担々パスタ」が完成。スタジオでは能條さんといとうさんが試食した。辛いのが苦手な家庭では、ひき肉の味付けを塩と生姜だけにするとあっさりした塩鍋に、醤油と生姜なら醤油鍋にもなるためアレンジ自在。
出演者は3位の「ラーメン」、5位の「ラベンダー」などをあてた。
能條愛未さんは「ヒルナンデス!ってこんなに美味しいものをたくさんいただける番組なんだと思いました。初ヒルナンデス!楽しかったです」などと話した。
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