- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 大友康平
オープニング映像。
1度に複数の場所を巡るホッピング旅がトレンドで、短い旅でもいつもと違うエリアをめぐってワクワクを倍増させる新しい観光スタイルが人気だ。今回は、伊香保温泉と四万温泉を楽しむ。
群馬県渋川市にある伊香保温泉は、東京から電車とバスを使って約2時間で到着する。伊香保温泉にある石段は、「一年中にぎやかであるように」という願いを込めて365段あり、1月1日を1段目と数え、自分の誕生日を見つけて記念写真を撮るのが定番。また食べ歩きをしながら石段をめぐるのも伊香保温泉の醍醐味だ。
石段の219段目にある「伊香保点心 219」はおととしオープンしたばかりで、手作り点心が人気のお店。食べごたえのあるすき焼きが入った「赤城牛すき焼きまん 750円」が名物だ。お店の近くには「金太夫の足湯」という足湯もあり、24時間無料で入ることができる。
伊香保ロープウェイに乗ると、上州の街々を眺めることができる。また、石段街口から9分の「水沢うどん街」には、水沢うどんの名店が並ぶという。伊香保の最寄り駅から草津までは、特急列車で約40分。草津はにっぽんの温泉100選に選ばれ、23年連続で1位だという。今回紹介する山間の四万温泉は、レトロ温泉街ランキングで1位となっている。伊香保から四万の最寄り駅は、特急で約20分。浅白観光自動車の綿貫さんが、やす子さん達を四万温泉に案内する。
出演者が挨拶をした。今日のゲストは大友康平さん。南原さんは「大友さん、最近どこか出かけましたか?」、大友さんは「長野・上田市の室賀温泉 ささらの湯に行きました。肌がサラサラになるんです」などと話した。
次にやす子さん達は群馬・四万温泉を訪れた。車での観光コースは、様々なプランを選ぶことができるという。まず、じゃらんレトロ温泉街ランキング全国1位の四万温泉街に向かう。
四万温泉へ向かう道路には、法定速度の50キロ走行で「いつも何度でも」が流れる場所があるという。四万温泉にある旅館が「千と千尋の神隠し」のモデルになっているという。
四万温泉のメインストリートの桐の木平商店街にある「焼まんじゅう島村」は焼まんじゅうのお店で、先代から引き継いだ甘味噌ダレが自慢の炭火で焼いた「焼まんじゅう(1串) 400円」は、四万温泉の旅の思い出に欠かせないもの。中身は餅でなく酒まんじゅうで、酒まんじゅうがかたくなった際にみそを塗って焼いたのが焼まんじゅうの始まりと言われている。
四万温泉は美しい自然も魅力で、温泉街にありがちなネオンもなく、陽が沈むと真っ暗になるため、人里であっても暗闇と星空を楽しめる。空気が澄んでいる冬はとくに美しいそうだ。
桐の木平商店街にある「楓月堂」では、四万温泉の開湯伝説にちなんだ「夢まくら 12個入り 1440円」という銘菓や、老舗名物の「温泉まんじゅう 1個 120円」がある。また四万ブルーをイメージした「琥珀糖ラムネ味 400円」も販売している。
四万温泉協会などで100円で販売されている「よってんべぇパスポート」は、30店以上の提携施設で割引や特典が受けられるお得なパンフレット。例えば「あすなろ」では、1750円の「にんにくかつ定食」を100円引きで注文できる。クーポン券には期限がなく、次回も使えるという。
次に「蒼水庵」を紹介した。この店の名物は「おっきりこみ」という麺料理で、粉がついたままの麺を鍋に切り足しながら食べていたのが始まりだという。奥四万湖のブルーを表現した「四万ブルーうどん」は、SNSで話題となっている。
次に向かったのは「積善館」。1691年に建てられた湯宿で、本館は日本最古の木造建築の湯宿で県の重要文化財に指定されている。四万温泉は、古くから「入れば美肌、飲めば胃腸にいい」と親しまれてきて、施設では厳選を飲むことができる。積善館の施設内を紹介した。「上段の間」は、かつて役人などが宿泊しており、敵襲に備えて刀が使えるように考慮され天井が高くなっている。
あすの「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
早押しで回答権をゲットして曲に合わせて歌って答える「歌って答えて♪ 早押し群馬クイズ」をスタジオメンバーで行った。HOUND DOGのffの音源にのせて回答していくゲームで優勝は大友康平、小峠さんチーム。商品は四万温泉「楓月堂」の温泉まんじゅう。
積善館の江戸時代に建てられた本館には、今も泊まれる客室があり、情緒あるひとときを過ごせる。また、施設内にはトンネルもあるという。
