- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 豊嶋花 大西流星(なにわ男子)
オープニング映像。
今回のローカル線は、茨城県ひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道湊線」です。沿線には、イルカショーが楽しめる“アクアワールド茨城県大洗水族館”や“国営ひたち海浜公園”などの観光名所が存在する。ひたちなか海浜鉄道湊線は2029年に向けて約3kmの路線延伸と2駅の増やすことが決定している。そして今回のゴール駅である阿字ヶ浦駅には海が見える絶景温泉や冬の極旨グルメの名所となっている。ルールは出発の勝田駅jから7駅を経て午後6時までにゴールの阿字ヶ浦駅に辿り着くこと。まずは1つ目の“工機前駅”では、この日“勝田全国マラソン”という市民マラソンが行われる。スタート地点にはJA常陸が販売する「茨城ほしいもカレー」や「みなとのたこめし」などの御当地グルメが揃っていた。そして、2駅目の“中根駅”では老舗旅館「中根の湯 はこや旅館」を訪ねて温泉に身を委ねた。3駅目は“高田の鉄橋駅”では唐揚げ店「マルヤ商店」を発見し唐揚げを堪能。4駅目の“那珂湊駅”では、那珂湊おさかな市場を訪れた。そこで店員さんの一押しバインベリーを試食しその甘さに一同「甘い甘い甘いとにかく甘い」と満足の様子。
出演者が挨拶をした。今日のゲストは大西流星さん・豊嶋花さん。大西さんは「電車が大好きです。乗って楽しむ乗り鉄です!」などと話した。大西さんの富山・氷見線の写真、豊嶋さんの神奈川・真鶴のグランピングの写真を紹介した。
石原さん達は、タコの加工製品などを扱う会社「あ印」を訪れた。あ印は、60年前にひたちなか市で初めて、西アフリカ産のタコの加工・流通に成功したという。今回、ご厚意であ印の「中華いか山菜」を試食させてもらった。そして、次の目的地を目指した。
茨城県水戸市の隣、ひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道」で名物探し。各駅で途中下車すればガイドブックにはない意外な発見と出会いがあるはず。海沿いの絶景温泉が豊富なゴールの阿字ヶ浦駅を目指す。5駅目の殿山駅で巨大なタコ工場を発見。日曜にも関わらず歓迎してくれたのは日本最大級のタコ加工工場「日中商会」。1日に扱うタコは約5トン。添加物にほぼ頼らず、タコ本来の風味を活かす加工にこだわり、数々の品評会でグランプリを受賞してきたトップメーカー。この日獲れた地元産のタコを試食させてもらうと「いい塩加減」「新鮮な感じがする」「お寿司屋さんで食べているみたい」などと感想を言った。日中商会のタコを「ご当地グルメ」に認定した。
発車2分前に駅に到着、6駅目の平磯駅に向けて出発。車内では「クジラの大ちゃん」についての紹介が流れた。次の列車の目標は3時37分。
「くじらの大ちゃん」を求めて海がある歩行へ。歩くこと6分で到着。
全長約15メートル、重さ約5トンの「くじらの大ちゃん」。名前は市内の子どもたちからの公募で決まったそう。近くで旅館を営む人たちが海岸を盛り上げるため43年前に設置したという「くじらの大ちゃん」。多いときには10万人以上が訪れ、いまや海水浴場のシンボルとなっている。「くじらの大ちゃん」はお菓子にもなっており、勝田駅構内にある「幸田商店」では大ちゃんの形をしたフィナンシェ「イサナンシェ」(6個入り・1,350円)を販売。焦がしバターを練り込んだ生地に茨城県産の干し芋をふんだんに使用している。平磯海岸の「くじらの大ちゃん」を「ご当地スポット」に認定した。
地元の方からありがたい情報をいただき、7つ目の駅へ。マラソン終わりに列車に乗っていた人によると、ゴール駅の「阿字ヶ浦駅」には温泉があるという。そして一行は7駅目に到着。高原のような景色の向うに筑波山が見える。駅の近くにある「ひたちなか市立美乃浜学園」はテニスコート223面分という広大さ。2021年、近隣の5つの小中学校が統合してできた学校で、美乃浜学園駅もそこに通う子どもたちのために新設。とくに地元食材を使った給食に力を入れており、国産品の干し芋やれんこんを使ったメニューは激ウマ。1300校以上が出場した「全国学校給食甲子園」で日本一に輝いた。学校は残念ながらお休みなので、街人に聞いた「カントウジョ」というスポットを探す。
歩くこと5分、街の人に「カントウジョ」を聞き、さらに海沿いの道を10分ほど歩き、急な坂道を上がると「観濤所」にたどり着いた。1833年頃。水戸藩主がこの地を訪れ、藩内随一の波浪の見所に選定。大きな波しぶきを見る場所として「観濤所」と命名。観濤所からの絶景をご統治スポットに認定した。
観濤所から500m先には約7500万年前の地層があり、アンモナイトなどの化石も発掘。茨城県の天然記念物に指定された希少なエリアで、夏には磯遊びをする子どもたちでにぎわう観光スポットでもある。
ひたちなか海浜鉄道名物クイズ「チョウチンアンコウのオスがメスにとる驚きの求愛行動は?」。正解は「メスの体にくっついて同化する」だった。一緒に泳ぐためメスの体に噛みつき、徐々に同化していくそう。正解者に「わたなべ製麺所」の「那珂湊焼きそば」(4食入り・1,200円)をプレゼント。
茨城県水戸市の隣、ひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道」で名物探し。各駅で途中下車すればガイドブックにはない意外な発見と出会いがあるはず。海沿いの絶景温泉が豊富なゴールの阿字ヶ浦駅を目指す。1本乗り遅れたものの、駅ではキレイな夕日のご褒美が。絶景に出会えたところで次はゴールの阿字ヶ浦駅。ここで先程列車で出会ったランナーの男性に再会した。
先ほどのランナーが勧めていた温泉施設を目指し海の方向へ。歩いていると発見した気になることが多すぎる神社は「堀出神社」と言い、江戸時代に水戸黄門こと徳川光圀公が「塚を(掘)って(出)たものを御神体として鎮座した」ことから「堀出神社」と命名された。そして「ほしいも神社」は令和元年、地元の名産・干し芋にちなみ「ほしいものはすべて手に入る」という願いを込めて建立された。鳥居は現在53基あり、50万円で名前入りのものも奉納できる。「ほしいも神社」の魅力は他にも。ほしいもバイクやほしいもジェットスキーも展示されている。他にもほしいものキャラと宮司になれる顔はめパネルや、ハート型オブジェから望める絶景も楽しめ、見晴らしの良い「cafe kuil」では茨城県産の紅はるかを使った手作りスイートポテトが味わえる。無事ゴールできることを祈願し、オススメの温泉施設を目指す。
メンバーがあまりに「寒い」と連発するため、「ここから『寒い』と言ったら店についてから温かいものを食べられない」というルールを作り、「寒い」を我慢して温泉に到着。しかし取材交渉に向かった時、言い出しっぺの良純さんが「寒いよ~」と言ってしまった。
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- ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅
石原さん達は、日帰り温泉「のぞみ」で名物の「あんこう鍋」を食べた。〆には雑炊も楽しめるという。
千葉・木更津の「竜宮城スパホテル三日月」を紹介。世代を超えて愛されるホテルで、2月は1年で最も安く泊まれる日もあるという。今回、神奈川・湯河原町の観光大使を務める船越英一郎さん達が調査する。
