先ほどのランナーが勧めていた温泉施設を目指し海の方向へ。歩いていると発見した気になることが多すぎる神社は「堀出神社」と言い、江戸時代に水戸黄門こと徳川光圀公が「塚を(掘)って(出)たものを御神体として鎮座した」ことから「堀出神社」と命名された。そして「ほしいも神社」は令和元年、地元の名産・干し芋にちなみ「ほしいものはすべて手に入る」という願いを込めて建立された。鳥居は現在53基あり、50万円で名前入りのものも奉納できる。「ほしいも神社」の魅力は他にも。ほしいもバイクやほしいもジェットスキーも展示されている。他にもほしいものキャラと宮司になれる顔はめパネルや、ハート型オブジェから望める絶景も楽しめ、見晴らしの良い「cafe kuil」では茨城県産の紅はるかを使った手作りスイートポテトが味わえる。無事ゴールできることを祈願し、オススメの温泉施設を目指す。
住所: 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町168
