きょう最初のご飯調査の舞台は、埼玉県幸手市。権現堂桜堤の桜と菜の花がまもなく見頃を迎える。約1キロにわたって、1000本以上のソメイヨシノが咲き誇り、その横には菜の花の絨毯が広がっている。今月27日から4月12日までは、幸手桜まつりも開催。約100店の露店が出店し、県内外から多くの観光客が訪れる。幸手市は、うなぎの町でもある。市内には、鰻を扱う店が数多くあり、100年を超える老舗も4軒ある。江戸時代には、利根川や中川でうなぎが穫れ、街道を行き来する人々にうなぎを出す店が増えたという。
住所: 埼玉県幸手市北2-4-16
