先月15日、国際会議でうるう秒の実質的な廃止を正式決定。うるう年は1年あたり約6時間のズレを修正するため4年に1度、2月を1日増やして調整する一方、うるう秒は1日24時間がズレるのを調整するため1972年に導入。不規則に45年で計27回調整され、全て1秒追加された。しかし通信系システムに不具合が発生するリスクが有るため、今後はうるう時としてズレを1時間まで許容してまとめて調節する。欧米では夏の間だけ時計を1時間進めるサマータイムがあるため受け入れられやすいという。初めてのうるう時は100~1000年後の見込み。
