九州工業大学・前田先生と尼崎双星高校・宇宙科学部でワンワンの声を宇宙に届けるプロジェクト。打ち上げ前日、打ち上げポイントの愛媛・南楽園ファミリーパークにチームワンワンが集結。この日は打ち上げ場所の確認や重量の調整など最後の打ち合わせを行った。打ち上げは翌朝、風の弱いタイミングで行う予定だったが海上の風が強く落下した気球を回収する船が出せず中止。それぞれの機体には打ち上げに来られなかった宇宙科学部のメンバーからのメッセージが書かれていた。翌日、風も弱まり打ち上げが可能に。入念に風向きを確認しシミュレーターで割り出した落下地点に回収船が先回りする。しかしチコちゃん号&ワンワン号の電波送信機能が停止するトラブルが発生。打ち上げ時刻が過ぎ膨らませた気球を必至に押さえる気球チーム。タイムリミットが迫り機材の不安を抱えたまま打ち上げを行うことに。
尼崎双星高校・宇宙科学部が気球からのデータを受信し機械の作動状況を確認。打ち上げから30分、予定では目標の15000m付近まで上がっているはずだが電波状況は改善されず。そこで八木アンテナを投入したところ八木アンテナがワンワン号の信号を受信した。目標の成層圏でメッセージが流れたことを確認した。残すは気球の回収作業。広大な海から無事に回収することができた。撮影した映像を確認すると、無事に成層圏でワンワンの声&岡村の一発ギャグを届けることができていた。
尼崎双星高校・宇宙科学部が気球からのデータを受信し機械の作動状況を確認。打ち上げから30分、予定では目標の15000m付近まで上がっているはずだが電波状況は改善されず。そこで八木アンテナを投入したところ八木アンテナがワンワン号の信号を受信した。目標の成層圏でメッセージが流れたことを確認した。残すは気球の回収作業。広大な海から無事に回収することができた。撮影した映像を確認すると、無事に成層圏でワンワンの声&岡村の一発ギャグを届けることができていた。
