TVでた蔵トップ>> キーワード

「おてつたびHP」 のテレビ露出情報

特定の地域に愛着を持って継続的に関わる人を関係人口という。“観光以上移住未満”とも表現できる。日本各地で人口減少が続く中、総務省はこの関係人口を新たな地域の活性化のヒントとして注目している。そんな関係人口作りを全国で先駆けて行ってきたのが徳島県北部の鳴門市だという。鳴門市は観光だけに頼らない関係人口の拡大に力を入れている。観光やレジャーで訪れる交流人口や地域に住むことを決めた移住者とは違い、関係人口は農業体験や地域の人との交流を通して生まれた地域のファンのことだという。関係人口は人手不足の解消だけではなく思いがけない出会いや特技を発見してくれることもあるという。鳴門市が関係人口を増やすために導入した民間のマッチングサービス・おてつたび。人手を求める地域にその地域で暮らしてみたいという人が2週間ほど訪ねて生活を肌で体験する地域と人を結びつける。狙いは地域との交流を通じて鳴門のファンになってもらうというもの。鳴門市は自治体として初めておてつたびと連携してこれまでに127人が鳴門を訪れた。国も人口減少は大きな課題と考え鳴門市などが行っている関係人口拡大の取り組みをモデル事業として着目した。今年度中に総務省は地域のファンなどをふるさと住民として登録する制度を新たに創設する予定だという。登録すると条件に寄っては交通費・宿泊費の支援など祭りで神輿を担げるなど様々な特典が想定される。さらに関係人口から新たなビジネスチャンスを掴もうと移住に繋がったケースもあるということだ。。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.