古民家を改修したおばま水族館(福井・小浜市)は金曜オープン。カサゴ、クマノミなど約60種類約80匹がいる。プロジェクトを率いるのはおばま水族館館長・福井県立大学4年・眞壁喜一郎さん21歳。キャンパスのある小浜市の人口は減少の一途を辿っている。街の中心部も人はまばらでシャッターの店も目立つ。眞壁喜一郎館長は「(小浜は)海・山・川・池・沢と全部楽しめる場所が広がっている。大学で同級生でこれだけ魚好きな人達がいて、魚を取るのがうまく知識もたくさん持っている人達がいればその人達で水族館をつくれるんじゃないか」と話した。SNSなどで資金を募り、古民家を水族館にしてもいいというオーナーが現れたことから水族館計画が動き出した。コンパクトさが売りで家庭で購入可能な水槽を使用し、大人から子どもまで見やすい。地元住民は「町家の地域で町家に水族館」「行動力と準備力がすごい」など話した。授業終わりの大学生がオープンにむけ確認していた。クロダイなどが仲間入りした水槽。眞壁喜一郎館長は「小浜の魅力を気づいて貰える場所になればとても幸せ」と話した。
住所: 福井県小浜市小浜香取55
URL: https://obama-aquarium.com/
URL: https://obama-aquarium.com/
