急ピッチに上昇を続ける日経平均株価。木曜には終値が史上初めて7万円を突破。この先、株価はどこまで上がるのか。日経平均が年内に8万円突破も。2030年に給料が2倍になる!?。1989年のバブル絶頂期、当時の映像にはボーナスの札束を数える若手社員の姿や、高級ブランドバッグがあふれる街の様子が残されている。この頃の日経平均株価は約3万8000円。あれから37年、当時をはるかに凌ぐ株価7万円の時代を迎えたが、株価が上がっても人々が豊かさを実感できないのはなぜなのか。株価上昇の一方で進む円安。木曜には一時1ドル161円をつけた。今後、給料と物の値段が順調に上がっていけば、株価はさらに上昇を続けるといい、2026年内に8万円近くまで上昇、2030年には10万円台を突破していてもおかしくないという。その時、給料はどうなるのか。春闘では5%超の賃上げが継続中。72の法則というのがあって、毎年5%ずつ給料が上がるとすると、約14年前後で給料が2倍になる。所得UPのためには転職、投資、スキルアップが必要。
