映像にある福を着たテディベア。思い出が詰まった服を着ている。これは亡くなっった故人の服をリメイクするお形見ベア。スーツの仕立てをしている島邑和之さん。思い出とともに前を向いてほしいという思いからひとつひとつ手作業で仕立てていく。依頼した斎藤さん夫婦は、当時17歳だった長女のひかりさんを交通事故で亡くなった。お形見ベアでその時の娘の感情や情景が思い出されると話した。島邑和之さんがお形見ベアをつくるきっかけになったのは妹をガンで亡くした経験からだという。島邑和之さんは注文いただいた方も想いをしっかりと受け取って作っていくことが大事と話した。
