日本のいちごは300種類以上。世界全体の品種の半分以上が日本といわれるほど種類も品質も世界トップクラス。各都道府県のブランド化が激しさを増している。いちごグランプリには124種類がエントリーし覇権を争う。日本初の国産品種は1900年頃に新宿御苑で栽培された福羽いちご。大激戦に挑む群馬県「かがやきいちご園」の「やよいひめ」は初代王者。栽培2年でいちごグランプリを制覇した。果汁の甘味と酸味のバランスが特徴。とねほっぺ×とちおとめから誕生した。大会史上初の2回目の優勝を目指す。最強の宿敵は「あまりん」とのこと。
