那須晃行、村上佳菜子は栃木・宇都宮市にある岡野夫妻の家を訪れた。一級建築士である夫の孝祐さんが建てたといい、白亜の外壁が特徴的。太陽光がしっかり当たるようよう計算されていて、紫外線で細菌をやっつけてくれるという。1階のLDKは約25帖と開放感があり、キッチンの床などに排気口を設置。気流を計算することで、においは下にいく。1階の中心部分に空気を取り入れる給気口があり、2階も含めて大部分が吹き抜けなので空気が十分に行き渡るという。孝祐さんは「排気口が空気を角まで引っ張っていく、エアコンの空気も同様で、冬場は部屋が暖かく、夏場は涼しい」と語った。
