先日、クラゲを使った変わったビールを紹介したが、きょう紹介するのは「あのお菓子」を使ったビール。ビールに使われているのは「ポップコーン」。株式会社Beer the Firstの山川大介取締役は「麦芽の酵素の力でアルコールと炭酸ガスが発生するが、その原理を応用して麦芽の一部をポップコーンに置き換えることで食品ロスの削減に繋がる」と説明。使われているのは、映画館で廃棄されるポップコーン。割れたものや弾け残りした豆をどうにかできないかと生み出された。番組スタッフが試飲すると「普通のビールよりもキレがあって香りも香ばしい」という。脱炭素先行地域に選ばれている横浜市で生まれた食品ロスビール「ヨコハマポップコーンラガー」は、既に販売が始まっている。
