6年間で移住者1万人以上、愛媛・松山市で子育て世代殺到の巨大無料スポット「松山市総合コミュニティセンター」。サッカーコート約4面分の敷地には60万冊以上の本が並ぶ図書館やプラネタリウム、体育館やプール、文化ホールなど合計6つの施設が集結。屋内で1日中楽しめる施設で子育て世代の移住者いちおしなのが約4800平米でのびのび遊べる。午前9時~午後5時まで利用料は無料。松山市では移住者の家計に優しい支援制度が充実。医療費が高校卒業までは無料。小学校給食費が無償化。家族で移住した場合、引っ越し代として夫婦で最大10万円。子ども一人につき5万円を補助。さらに空き家バンクから36万円で空き家を購入。700平米の土地にたつ平屋5DK。リフォーム代は500万円ほどかかったが、移住して空き家を買うと最大400万円の補助。市街地よりさらに激安で自然を満喫できる島暮らしが移住トレンド。市内には有人島が9つ。大注目なのが興居島。松山市本土からフェリーで約15分、最も近い有人島興居島。海水浴やサイクリングが楽しめる観光地だが移住する人も多い。石川さんはJICA海外協力隊としてアフリカへ。その後、夫・雄介さんと結婚し興居島に移住。海が目の前の場所に家をかまえ、敷地内で「CAFE NAWANAWA」を4年前にオープン。市街地からアクセス抜群な興居島。英語が堪能な石川さんのもとには海外からも多くの観光客が訪れ、ドリンクやお菓子が口コミで話題。世界60か国以上の観光客が訪れる繁盛店に。石川さんの自宅は416平米の平屋3LDK、さらにあと2つ物件を持っているという。お菓子を作る工房用の空き家、もう1軒はゲストハウスを運営。徒歩圏内で中古物件を3軒購入。
