番組調査の結果シニア100人のうち田舎・郊外に住んでいるが43人。都会に住んでいるが57人と答えた。房総半島の外房地域にあるいすみ市。東京から電車で2時間。人口は3293万人(いすみ市調べ)。築70年の古民家でそば店を営むのは去年神奈川県から夫婦で移住してきた夫婦。毎週日曜日に大原漁港で港の朝市が開催される。イセエビなどの高級食材を味わえ、都会と半額の値段で楽しめ朝どれ野菜が並ぶ。また隣の人も畑をやっていて持ってきてくれるという。こうした近所同士家族ぐるみの付き合いがある。近所のシニアが次々と集まりシニアが集まって食事会を行った。ドライブや食べ歩きなど自然豊かな場所で楽しく日々を過ごしているという。都会の方がシニアが暮らしやすいというのは新宿区のシニアの女性。80平方メートルのマンションのマドからは新宿区のビル群を一望できる。自宅から歩いて10分ほどで近隣にはデパートやスーパーの他に映画館などの商業施設が建ち並び銀行や役所も徒歩圏内。徒歩5分でスーパーに到着し周辺のスーパーで買い物のはしごも可能。さらに、自宅から徒歩圏内に大きな病院がり、医療面においても安心。田舎暮らしのデメリットは野生生物の出現。高齢になり、免許も返納したために買い物が不便という意見も。都会のデメリットは孤独、物価高で賃貸暮らしで余計なお金は使えない。
住所: 千葉県いすみ市岬町井沢1869-1
