さだは、日本中が能登を応援しているのを忘れないでほしいと話した。誕生日を迎えたことを報告するお便り、丸亀公演の前に隣の量販店でレジに並ぶ田代耕一郎を目撃したというお便り、ズボンの裾の折り返しから自転車の鍵が見つかったというお便り、戸棚の奥の箱の中に百円札が入っていたというお便り、車庫に積もった枯れ葉の中からネイルチップが見つかったというお便り、固形石鹸と間違えてブランデーケーキを脱衣所の棚にしまっていたというお便り、差し歯を見つけたと思ったらピーナッツだったというお便り、落としたレンズがパンタロンにくっついていたというお便りを紹介した。ミリバール、ヘクトパスカルといった半死半生語、昼休みに屋上でバレーボールをする女子社員、花いちもんめをする子どもといった半死半生風景を紹介した。
