「評価が足りないのは…ピン芸人 or トリオ以上」をテーマに水掛け論。ピン芸人チームは見取り図・盛山、パンサー・尾形、ルシファー吉岡、お見送り芸人しんいち、こたけ正義感の5人。対するトリオ以上チームはウエストランド・井口、さらば青春の光・森田、ダウ90000・蓮見、ロングサイズ伊藤の4人。こたけは「相方のトークができない」、しんいちは「R-1で優勝してもご褒美番組がこじんまりしている」と主張。尾形が「面白いピンネタ作れるのか?」と質問して、蓮見が「作れます」と答えると、尾形は水をかけて「オマエその目をヤメろ」と語った。蓮見は「ピン芸人は周りの力を借りて笑いにしている」と主張した。井口はしんいちがピンではなく、誰かとの組み合わせで笑いを取っていると指摘した。伊藤は水をかけるタイミングで何もせず、仲間からも掛けてくれよとツッコまれた。森田が「トリオは誰かが問題を起こす可能性があり、リスクを背負った上で頑張っている」と主張すると、吉岡は「ダウ90000は下手したら気がつかない。ピンは全部の責任を背負ってる」と反論した。しんいちが「さらば青春の光は東ブクロのスキャンダルで成り立っている。アナタ、何もないだけ」と主張すると、森田が水をかけた。蓮見が「そろそろバカリズムさんの名前出すんでしょ?」と言うと、ピン芸人チームが一斉に水をかけた。
