一朗太くんは齊藤艦長に砕氷艦「しらせ」の中を案内してもらう。続いては生活エリアに潜入。浴室はシャワーだけでなく浴槽も完備されている。真水は貴重なため航海中には海水風呂に入る。宗谷の時代には南極の氷を溶かしてお風呂のお湯にしていた。南極観測隊員が寝泊まりする寝室には二段ベッドやソファー、洗面台があった。仕事がない時間は本を読んだり映画を見たりしている。スポーツジムや床屋もある。観測隊員は理容研修を受けており、お互いに髪を切ることができる。
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