千葉・山武市で米の生産から販売している「たけやま」の代表の伊藤亨兆さんは「本来であれば、この倉庫にあるものは2月頃に全てなくなる予定だった。現状米の売れ行きが悪かった。高いというのもあって、令和7年度産の米の消費があまり進まなかった」などと話した。また、中東情勢の影響により、燃料や包装資材の高騰に加え、資材の確保自体への不安もあるという。米作りの一番の課題は暑さで、暑さに弱いコシヒカリは猛暑の影響で高温障害が起きてしまうという。伊藤さんは、8月上旬から収穫可能な品種「ふさこがね」・「ふさおとめ」に切り替え、暑さ・台風の直撃を避けるとしている。
住所: 千葉県山武市富田ト1024-1
URL: https://www.takeyamarice.com/
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