- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 藤岡源
全国の天気予報と台風9号の情報を伝えた。
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
「『カツアゲ』福岡県議会の新疑惑」などのニュースラインナップを伝えた。
けさの問題は「2点取るとケガをしてしまう球技は?」。
けさの問題は「2点取るとケガをしてしまう球技は?」。ヒント1は「“2点”がポイント」。ヒント2は「『2点取る』はマイナスではなく獲得(加える)」。答えは「卓球」。「たっきゅう」に2点を足すと「だっきゅう」になる。
ワールドカップ2回戦の速報。大会連覇を狙うアルゼンチンはエジプトと対戦した。注目は今大会7ゴールで得点ランキングトップのアルゼンチン・メッシ。1点を追う前半21分、メッシのPKはキーパーの好セーブに阻まれる。後半リードを広げられたアルゼンチンだが、メッシのピンポイントクロスから1点を返す。その4分後、得点ランク単独トップに立つメッシの今大会8ゴール目で、土壇場で同点に追いつく。後半アディショナルタイムにはフェルナンデスが頭で合わせ逆転。怒涛の反撃で試合をひっくり返し、アルゼンチンがベスト8進出を決めた。アルゼンチン3-2エジプト。試合後、感極まって涙を流すメッシに、チームメイトは胴上げで喜びを分かち合った。
本拠地でのロッキーズ戦に先発出場した大谷は、1点を追う3回に32歳になって初めてのホームラン。メジャー通算300号に王手をかけた。レフト方向へのホームランは大谷好調の証。重要となるのがボールを捉えるときのつま先。地面についたまま打てていれば、レフト方向への力強い打球が振れると言われている。大谷は約1カ月ぶりとなる1試合3安打をマーク。チームは今シーズン初の延長戦サヨナラ勝ちで60勝一番乗り。ドジャース8-7ロッキーズ。
6月30日生まれのブルージェイズ・岡本和真は6回、30歳初アーチとなるホワイトソックス・村上に並ぶ20号ホームラン。大谷の持つ日本人1年目最多22本の記録にも迫っている。ジャイアンツ10-1ブルージェイズ。
プロ野球では、きのうは七夕で短冊に願いを込めるDeNAファン。「牧のホームランで勝利」というファンの願いは届くか。牧秀悟は第2打席に第10号ソロホームラン。七夕の夜空にアーチを描き、チームを4連勝に導いた。DeNA4-0中日。
セ・リーグ同率首位対決の阪神vs巨人。巨人は開幕から10連勝中の阪神先発・髙橋遥人に6回まで1点に抑えられる。2点を追う7回、2アウト満塁のチャンスで代打・坂本勇人が走者一掃の逆転タイムリー。無敗の髙橋を攻略した巨人が単独首位に立った。巨人4-3阪神。
日本の“お家芸”とも言われるノルディックスキー複合が、2030年冬のオリンピックから除外されることが正式に決まった。日本はオリンピックでこの種目7つのメダルを獲得している。
有村架純のインタビュー、松たか子主演映画の話題などのラインナップを紹介した。
自動車メーカーのイベントに登場した木梨憲武が自身の代表作「手」をモチーフにしたアート作品を車のボディに描いた。「妻・成美に可愛いのか可愛くないのかをいつも聞いている」などと話した。
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された松たか子主演の映画「ナギダイアリー」の最新予告映像が到着した。岡山県奈義町で行われた撮影について松は「よそ者の私たちを迎え入れてくれた。実際にこの場所の話なのでその場所でロケーションができたことは幸せ」と話した。
芥川賞受賞作家・上田岳弘の小説をもとにした舞台「キュー」の制作発表に、瀬戸康史と有村架純が登場した。二人は9年ぶりの共演となる。お互いに印象が変わった部分について「仕事の話をちゃんとできるようになった」などと話した。
Mrs.GREEN APPLEが「音楽の日」に出演が決定した。さらにSnowMan、Number_iら追加出演アーティスト22組も発表された。
亀梨和也がソロ初のオリジナル・アルバム「WAVE」がきょうリリースされる。リード曲「WAVE」は水深5mのプールで撮影された。
NATO(北大西洋条約機構)の首脳会議がトルコ・アンカラで始まり、防衛産業との会合が開かれてNATOや加盟国による兵器の調達が発表された。ヨーロッパ加盟国が防衛支出をGDP5%に引き上げる目標達成に向けて努力している姿勢をアピールした。一方、アメリカのトランプ大統領が「NATOには失望した」と改めて表明、さらにデンマーク自治領のグリーンランドについて「アメリカが領有すべきだ」との持論を改めて展開した。
フランス大統領線の有力候補とされる極右政党「国民連合」を率いるルペン氏が、EU議会議員時代に秘書給与を不正受給したとして再び有罪判決を受けた。去年の1審判決より被選挙権停止が3年9か月に減刑され執行猶予も付いたことから、来年の大統領選に正式に立候補すると表明した。
福岡県議会元議長・吉松源昭は議長就任前の2019年に、自民党県議団幹事長(当時)の中尾正幸副議長から1000万円を要求されるなど総額約2000万円を渡したと主張した。録音データには会話も残されている。中尾副議長は「記憶になく信憑性は乏しい」と真っ向から否定している。
