- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 藤岡源
夏の新定番の“とうもろこしスイーツ”。甘じょっぱい味、食感が人気。とうもろこしのチーズケーキ、とうもろこしのフローズンドリンク。
東京・恵比寿の店は北海道の乳業メーカーによる乳製品を提供するカフェ。いたるところで同じものを食べるお客さんの姿が。お目当てのとうもろこしのパフェ。ジュレ、クリーム、ムース、クッキー、すべてにとうもろこしが使われている。
とうもろこしスイーツは神奈川県の店でも。旬の食材にこだわったケーキやジェラートなどを販売しているが、いま人気なのがとうもろこしスイーツ。「とうもろこしのタルト」や注文が入ってから焼き上げる「とうもろこしのブリュレ」など10種類ものスイーツがある。その中でも一番人気が「元祖モロコティエ」。星野リゾートでも全メニューにとうもろこしを使用したアフタヌーンティーが登場。年間1000種類以上のスイーツを紹介するスイーツメディア「ufu.」の編集長に聞いてみると、「今年とうもこしスイーツが夏の定番になる。子どもの頃から食べ慣れている味で、とうもろこしがスイーツになったというところで新しさもあって流行っている」と話した。その中でも流行りそうなのが甘じょっぱいとうもろこしスイーツ。
GODIVAでは焼きとうもろこしが乗った新作ドリンクを販売。ハニーバターソースを合わせることで甘じょっぱい味わいに。
甘じょっぱいを極めたとも言うべきとうもろこしスイーツが新宿に。みたらし団子と融合したチーズケーキ。東京・品川区のレストランでもとうもろこしとみたらしがコラボ。国産のまろやかな風味の砂糖に塩を合わせた濃厚なとうもろこしクリームにみたらしソースをたっぷりかけたかき氷が先月15日から発売された。
乃木坂46の5期生11人でメイク用品の新CMに出演。乃木坂加入から4年余り、仲の良さの秘訣は「優しさとか愛とかで仲良くできてる」などとしている。
3時のヒロイン・かなでが短冊に込めた願い事は「チャリのる!」。以前、ダイエットも兼ねて電動自転車を購入したというが、移動はもっぱらタクシー派。徒歩5分くらいの焼肉屋にタクシーで行くという。
今月1日、フジテレビのドラマ撮影をめぐって俳優の佐藤二朗が共演した橋本愛にハラスメントをしたと週刊文春が報じた。フジテレビはきのう、社内調査の結果と経緯を文書で公表。橋本は演技での身体的接触には配慮や相談が必要だったが、フジテレビが佐藤のマネージャーと相談した結果、佐藤本人に伝えていなかった。その後、橋本側から再び要望を受け、番組プロデューサーが佐藤に伝えたところ、佐藤が橋本の楽屋を一人で訪ね「相手役に対し身体接触に関する制約を設けるのなら俳優の仕事を続けるべきではない」などと発言したという。外部の弁護士はハラスメントにあたると評価。フジテレビは主演の2人に「多大なるご負担とご心労をおかけする事態となっている」として謝罪した。きのう夜、佐藤がSNSを更新。「僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」などとしている。橋本の事務所は「フジテレビ社による報道が事実」としている。
有村架純の七夕の思い出は「給食」。七夕の時は星のゼリーが出たという。
SMAPの育ての親、飯島三智がHYBE JAPANのJーPOPエグゼクティブプロデューサーに就任。BTSらが所属する韓国総合エンタメ企業・HYBEの日本本社。日本市場における独自のアーティスト展開とJーPOP領域のさらなる発展を目指す狙いがある。飯島は新しい地図の3人が所属する会社も経営しながらプロデュース業を行っていくとしている。
7年ぶり、ワールドツアー中のBTS。ロンドンで行われた最新公演の映像が到着した。20曲以上をパフォーマンスし、2日間で約13万人を動員。デビュー13周年を迎えてもファンを虜にし続ける。
シマエナガ体操を伝えた。まひろちゃんがバラ園で体操してくれた。
全国の気象情報、台風9号の情報を伝えた。
茨城県古河市の自宅で同居女性のくちびるを針と糸で縫いつけた容疑で女が逮捕された。女性は近くの店に助けを求めていたが、容疑者が外出した隙をみて逃げ出したことがわかった。マスクをした女性は「助けてくれ」と書かれた紙を見せ従業員に助けを求めたが、このとき話すことができない状態だったという。容疑者は約1年前に今の家に引っ越してきた。近所付き合いはほとんどなかったとみられる一方で、自宅には多くの人が出入りしていたという。「自宅をシェアハウスのように使い金銭を得ていた」との証言もある。容疑者の家の近くで女性がひざを抱えうずくまる様子も撮影されていた。容疑者の家に住む同居人だったのだろうか。女性は1週間くらいその場にいたという。今回の事件でくちびるを縫われた被害女性は、警察に対し「容疑者が怖くてすぐには逃げられなかった」と話している。容疑者が働いていた飲食店の元同僚は、容疑者が度々客とトラブルを起こしていたと語る。ウソをつくことも多く、逮捕される2日前にはパチンコをしていたという。警察は引き続き事件の起きたいきさつを調べている。
今月5日、群馬県伊勢崎市の自宅で小学1年の長女の首を絞めて殺害した疑いで、男がきのう送検された。今年1月ごろから休職し自宅にいたという容疑者は、「自身の健康状態や家族の将来などを考えて犯行に及んだ」との趣旨の供述をしていることがわかった。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死だった。首には圧迫された際にできたとみられる傷などがあったという。容疑者は、長女と一緒に死亡しているのが見つかった長男の殺害についても関与をほのめかしている。
サッカーワールドカップで、ベルギーvsアメリカの試合はベルギーが圧倒した。ベルギー代表チームの愛称である「レッドデビルズ」は「この結果も覆してみろ」とコメントしている。得点を入れたベルギーの選手も、トランプ大統領がFIFAに電話したときのことを皮肉るポーズを見せた。専門家はFIFAの行き過ぎた商業主義に警鐘を鳴らしている。
きのう行われたアメリカvsベルギーの一戦。ベスト8進出をかけた戦いに世界中が注目した理由は、アメリカの“絶対的エース”バログンの出場。バログンはボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受けて退場。本来は出場停止のはずだったが、「あれはファウルじゃないだろう」というトランプ大統領の介入で、FIFAがバログンの出場停止を猶予した疑惑が報じられていた。試合会場には渦中のFIFA・インファンティノ会長の姿もあった。前半30分、バログンが倒され1点を追うアメリカはフリーキックを獲得し同点ゴール。その直後にベルギーはサイドからの攻撃で勝ち越し。さらにゴールキーパーのミスを誘い3-1と点差を広げる。アメリカサポーターの声援も虚しく、後半アディショナルタイムにダメ押しの4点目。ベルギー代表の選手たちは、“トランプダンス”のような両腕を前後に小さく動かすダンスを披露。4-1でアメリカを破りベスト8に進出した。
試合直後、ベルギー代表の公式SNSには、FIFA会長に電話をかけたトランプ大統領を皮肉るかのようなパフォーマンスの写真が掲載され、さらに「(この結果も)覆してみろ」と投稿。試合終了後にはベルギーの監督のもとに駆け寄るアメリカ・バログンの姿があった。ベルギー・ガルシア監督は「バログン選手は今回の騒動とは全く関係ない、会いに来てくれたことに感謝していると伝えた」という。バログンは試合後、自身をめぐる騒動について「レッドカードを出された時はその決定を受け入れた、出場できると告げられた時もその決定を受け入れた」と初めて語った。サッカージャーナリスト・小澤一郎氏は、今回のトランプ大統領の介入でFIFAが処分を覆したという疑惑の背景には、FIFAの商業主義があると指摘している。さらにトランプ氏とFIFA・インファンティノ会長の近しい関係も影響したという。
ワールドカップ決勝トーナメント2回戦の速報。大会連覇を狙うアルゼンチンはエジプトと対戦。注目は今大会7ゴールで得点ランキングトップのアルゼンチン・メッシ。1点を追う前半21分、メッシのPKはキーパーの好セーブに阻まれる。後半リードを広げられたアルゼンチンだが、メッシのピンポイントクロスから1点を返す。その4分後には得点ランク単独トップに立つメッシの今大会8ゴール目で、土壇場で同点に追いついた。後半アディショナルタイムにはフェルナンデスが頭で合わせて逆転ゴール。アルゼンチンが怒涛の反撃で試合をひっくり返し、ベスト8進出を決めた。アルゼンチン3-2エジプト。試合後、感極まって涙を流すメッシに、チームメイトは胴上げで喜びを分かち合った。
今月1日、フジテレビのドラマ撮影をめぐり、俳優の佐藤二朗が共演した橋本愛にハラスメントをしたと週刊文春が報じた。フジテレビはきのう社内調査の結果と経緯を文書で公表。橋本は過去の経験から演技での身体的接触には配慮や相談が必要だったが、フジテレビが佐藤のマネージャーと相談した結果、事前に佐藤本人に伝えていなかった。その後、橋本側から再び要望を受け、番組プロデューサーが身体接触には配慮が必要であることを佐藤本人に伝えたところ、後日佐藤が橋本の楽屋を一人で訪ね「身体接触に制約があることは事前に言うべきであった、相手役に対し身体接触に関する制約を設けるのなら俳優の仕事を続けるべきではない」と発言したという。一連の言動について外部の弁護士はハラスメントにあたると評価。フジテレビは「関係者の心理的負担を可能な限り軽減し安全に制作へ参加できる環境を確保することは当社の責任」とした上で、主演の2人に対し謝罪した。フジテレビの発表を受けてきのう夜、佐藤がSNSを更新。「フジテレビは、なぜそこまで片方だけに寄り添うのだろうか、もうフジとは関わりたくない」としている。橋本の事務所は「フジテレビ社による報道が事実」としている。
