“パパママ川柳” どう変化?。第1フェーズ(2017~19年)応募作には「育休を取った旦那に手が掛かる」などと育児=女性とイメージされるもののが多かったが、第3フェーズでは家族総動員と変化していた。パパママ川柳から家族観の変化が見える。パパ育休は1.7倍、テレワークは25.4倍に増加。たまごクラブの表紙はパパも登場するようになった。結婚情報サービス・ゼクシィの広告も変化し、事実婚カップル、同性カップルなどの表紙も出てくるようになった。2023年以降、結婚観・家族観も多様化している。結婚したいと思わないとう人が36.9%、全国の出生数は約70.5万人で10年連続過去最少を更新。フェーズ4では社会全体で子どもを育てる時代になってほしい。
