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「ちきゅう」 のテレビ露出情報

日米両政府は南鳥島沖海底の「レアアース」確保に向け開発で協力を深める見通し。19日の日米首脳会談で合意の方向だという。南鳥島沖には海底にジスプロシウムやネオジムなど推定1600万t以上のレアアースがあるという。世界需要の数百年分とも言われている。先月、JAMSTECの探査船「ちきゅう」が水深6000mからレアアースを含む泥の採取に成功している。背景には中国の存在がある。中国のレアアースの世界シェアは採掘が7割、精錬工程は9割以上を占めている。日本とアメリカは脱中国依存で連携の狙いがあるという。南鳥島沖のレアアース開発についてはコスト面の課題が指摘されている。東海大学・平教授によると新技術の確率段階で最初はコストが高くなってしまうという。中国と比べるとレアアース含有割合は10倍ほど高く開発の経済効率性が向上すると平教授は分析している。海底のレアアースは放射性物質をほとんど含まないため加工コストは低いという。政府は2026年度、一連のプロセスを実証予定だという。2028年3月までに採算性の報告書をまとめる予定。高市首相は商用化への課題として量産、輸送などをあげていて「アメリカにも参加してもらってスピードアップしていきたい」とコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月16日放送 23:12 - 0:01 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜(オープニング)
今回は「海の不思議を調べる無人ボート」を特集。海洋研究開発機構は深海を調査するための世界最高水準の調査船を6隻持っており、海底資源の分布や海底採掘による深海生物への影響なども調べているという。海のデータが不足している理由はコストの問題がある。深海調査では特殊な機器が必要になり、有人潜水調査船「しんかい6500」の建造費は125億円くらいになる。

2026年7月27日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
今年2月探査船「ちきゅう」は南鳥島沖の改定6000mからレアアース泥の回収に初めて成功した。成分を分析すると複数のレアアースを確認した。半導体の製造などに使われレアアースの中でも需要が高いイットリウムが多く含まれていた。内閣府プログラムディレクター・石井正一氏は「調達元の多様化に大きく貢献できる」と話した。現在日本はレアアースの7割以上を中国からの輸入に頼っ[…続きを読む]

2026年7月21日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
2月に探査船「ちきゅう」が南鳥島周辺の深さ約6000mの海底から泥を回収したところ、関係者によると半導体の製造装置に使用されるイットリウムなどのレアアースを確認された。海底から回収した泥からも確認され、事業化に向けた動きが加速されている。

2026年7月4日放送 14:17 - 14:48 NHK総合
スクープトラベル(静岡 清水港 絶景・グルメと大スクープ!)
清水港を旅する理由は先月探査船ちきゅうが南鳥島沖の海底から世界で初めてレアアースを含む泥の採取に成功したニュース。ちきゅうの拠点が清水港。岸解説委員が旅のお供をつとめる。ここ数年清水港では自治体や地元企業を中心に海外の大型クルーズ船を積極的に誘致し、大きな経済効果を生み出している。クルーズ船1隻で2100万円の経済効果があるそうで、特産品の購入やご当地グルメ[…続きを読む]

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