きのう、東京・新宿で全国各地のご当地アイスが100種類以上集結するアイスクリーム万博が5年ぶりに冬季開催となった。アイスクリーム類及び氷菓販売金額(日本アイスクリーム協会)は年間6451億円と右肩上がりに伸び続け冬も売れている。男性が食べていたのはご飯に見立てたソフトクリームの上に色とりどりのフルーツが盛られたちらし寿司(1600円)。香川県高松市の「アイスビストロヒライ」が手がけていて、日の丸弁当(1200円)もある。会場には新成人の姿もあった。成人の日だったきのう、新成人は入場無料だった。ご褒美需要の高まりからアイスクリームは高級スイーツ化が進んでいる。アイス評論家・アイスマン福留は「暑いから食べるではなくて食べたいから食べる。季節問わず楽しめるスイーツに変わっていったらうれしい」などと述べた。アイスクリーム万博は今月18日まで開催。
