六本木にある5か月待ちの飲めるグルメ。Patissiere MAYOは、食事の後の2軒目利用のスイーツバーというジャンル。営業時間は午後6時~11時。フレンチの名店でパティシエをしていたオーナー。農家から直接仕入れる新鮮なFRUITSで、こだわりのスイーツを作ってくれる。飲めるグルメはショートケーキ。1つ1つオーダーを受けてから手作り。イチゴは鳥取県産「とっておき」。溶けるようなふわふわ食感を生み出すため、スポンジは当日に焼いたものを使用。焼き立ては空気を多く含みふわふわ食感に仕上がるという。生クリームも食べる直前にホイップ。季節のフレッシュジュースは洋梨で、山形から仕入れたもの。イチゴは東京で仕入れられるところはほぼなく、千疋屋とこの店でしか取り扱っていないという。品種は季節によって異なる。スポンジとクリームとフルーツのバランスを考えて、それ以外に乗せないほうがいいと今の形になったという。
