- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 長嶋一茂 山内健司(かまいたち)
今回は飲める〇〇のゲンバ。近年、飲めるフレンチトーストや飲めるオムライスなど、本来固形物として食べるものがやわらかい食感から飲めると表現されてグルメが流行っている。
オープニング映像。
「BLUE ENTRANCE KITCHEN(中目黒)」へ。ミシュランガイド星付きレストランでシェフを務めた本場メキシコ人シェフが作る飲めるタコスが大人気。休日には2時間待ちの大行列ができるほど。「WAGYUチーズビリア(1900円~)」を紹介。こちらのタコスが飲めると言われる所以はビリアと呼ばれるスープにディップして食べるから。牛肉・香味野菜・スパイスで煮込んだメキシコの伝統的なスープに牛肉とチーズを挟んで焼いたタコス。スープに付けて食べるスタイルがメキシコでは定番。3人は「一気にやわらかくなってスッと口の中に入ってくる」「オシャレなだけの店かと…味がめちゃくちゃうまい」等とコメント。よほど気に入ったのか他のタコスも注文。好きなタコスが3種類選べる「BEKタコス TOP 3ピースコンボ(3000円~)」を紹介。飲めるタコスと並ぶ看板メニュー「BEKゴールドエクスペリエンス」。主役は香ばしくグリルしたチキンとビーフ。チーズをたっぷり挟んだトルティーヤにのせ、フレッシュなサルサソースとマスタードが利いたオリジナルソースをたっぷりと。肉肉しさが魅力の「グリルビーフステーキ&グリルドチーズタコス」。酸味のあるサワークリームにサルサソースがアクセントとなり、ガッツリ系ながらも爽やかな味わいに。「ザクザクフィッシュ(イングランド)」はイギリスのフィッシュ&チップスをイメージ。パン粉の代わりにコーンフレークを使う一工夫でザクザク食感に。酸味と甘みの利いたソースが白身にベストマッチ。リピーター続出の人気の一品。
六本木にも飲める〇〇があり、5ヶ月先まで予約が埋まっているという。
- キーワード
- スターバックスコーヒー六本木(東京)
六本木にある5か月待ちの飲めるグルメ。Patissiere MAYOは、食事の後の2軒目利用のスイーツバーというジャンル。営業時間は午後6時~11時。フレンチの名店でパティシエをしていたオーナー。農家から直接仕入れる新鮮なFRUITSで、こだわりのスイーツを作ってくれる。飲めるグルメはショートケーキ。1つ1つオーダーを受けてから手作り。イチゴは鳥取県産「とっておき」。溶けるようなふわふわ食感を生み出すため、スポンジは当日に焼いたものを使用。焼き立ては空気を多く含みふわふわ食感に仕上がるという。生クリームも食べる直前にホイップ。季節のフレッシュジュースは洋梨で、山形から仕入れたもの。イチゴは東京で仕入れられるところはほぼなく、千疋屋とこの店でしか取り扱っていないという。品種は季節によって異なる。スポンジとクリームとフルーツのバランスを考えて、それ以外に乗せないほうがいいと今の形になったという。
予約5か月待ちというスイーツバー「Patissiere MAYO」。飲めると話題のショートケーキをいただく。作ってから数分で崩れてしまうほどフワフワなため、1人分のサイズで手作りしているという。季節のフレッシュジュース洋梨を注文した山内は「5秒で飲んですぐおかわりしたい」などとコメント。スーパーラ・フランスは、洋梨の中でも約10%しかとれない貴重品。ショートケーキは、シャンパーニュと合わせる人が多いという。濱家がシャンパンを飲み、一茂がどんなテキーラがあるか見せてほしいという。瀬戸物に入ってる高いテキーラがあると話していたら、その商品が出てきた。一茂はそれをゆうちゃみと1本空けたという。1杯3000円。お酒を飲まない山内も試飲してみて「エタノールやん」とコメント。
ヴィレッジヴァンガード 渋谷本店にやってきた。シール交換は交渉成立で相手のシール帳から剥がして自分のシール帳に貼るのが作法。ボンボンドロップシールは平成時代よりぷっくり感とツヤ感が増している。RETOPOにお邪魔した。
RETOPOにお邪魔した。入店料を払えばガラケーやデジカメで写真を撮ったり店員さんとシール交換ができたり平成レトロな遊びが楽しめる。ナカムラくんは平成に大流行したファッションブランドのキャラクターだという。人気キャラ&水やラメ入りはレートが高い。シール帳を完成させた。
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
シール帳を視聴者プレゼント。詳しくは番組公式X。
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- 一茂×かまいたち ゲンバ X
次回予告が流れた。
