新食感の里芋・とろまろを紹介。里芋は4月に植え始めて10月頭から収穫が始まる。とろまろは、滑らかな食感の里芋を追求し、代々、選抜を繰り返してきた極上の種芋からできている。この地に広がるのは矢作川が山から運んできた砂が長い年月をかけて積もってできたやわらかな土壌。土からの抵抗を受けにくいため里芋が大きく育つという。水はけの良い砂地は、本来、里芋栽培には向いていない。そこで名人が徹底しているのが水分量の管理。毎日、土の状態を確認し、一日2回以上水やりをしているという。昨年度からはナノバブル水素水を活用した最新の栽培方法を進めている。
